<僕のブログの記事のコンセプト>
僕のブログは『多年受験をしたくない受験生』が超短期(半年~1年)位で受かる為に勉強を始める前から知っておくべき情報やそのツールの運用法、試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』から書かれているブログとしてご支持を受けております。
特にある程度の実力者や初学者、独学者、やる気がある方、他資格受験生で何らかのアドバンテージをお持ちの方も多いです。
合格レベルにかなり近い方が合格を鉄板にする。!!
当然ですが『超短期で合格する事が最大の目的』ですから受験するための勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどいやり方、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するためにしつこく他者の批判や考え方、ツールなどの批判、足を引っ張ったりする方は、『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表されること』に不愉快に感じられる部分があるかもしれません。そのような方は閲覧注意。でお願い致します。
レベルを中庸化や多年化までさげて汎用性のある書き方はしてません。
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みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
僕のブログの読者は一通り択一の学習も終了していると思います。
やり方
①使用教材は複数の市販の記述式問題集や予想問題集で具体例のサンプルを取り寄せる。(過去問の択一問題も使う)
②キーワード(見出しに注)でその記述式問題集の事件や判例がどの訴訟類型にあてはまるかグループ分けする。ここで無理に問題を解く必要はない。
③問題と模範解答をまとめる。(余裕があればコピーしてその訴訟類型のテキスト箇所に張り付けるのも良いかも)
これで物語の完成。(ここまでは作業!!)
無味乾燥な要件効果学習がリアルで理解度、定着度が格段に変わりました。
後はまとめた模範解答や解説部分を読み込み自分で加工すれば記述式で狙われる書かせたい論点もわかるし③要件効果の中でもどこに注目して覚えるかが明確になってくる。択一式でも使える。特段記述式の勉強しなくてもいいし一石二鳥くらいの効果があった。あとで模試とかで未知の具体例が出てきたらそれを該当箇所に追加していけばいい。だらだらテキスト読んだり条文の素読するより効果があった。
事件訴訟法が物語のように理解できる。あとは取消訴訟を重点的に学問的に詳しく力いれてやれば他の訴訟類型の準用部分だけ覚えればよい。(手抜きじゃない!!)
多分事件訴訟法なら数日でマスターできるはず。このやり方は行政法のほかの部分でも色々と使える。
次回以降に続く。

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僕のブログは『多年受験をしたくない受験生』が超短期(半年~1年)位で受かる為に勉強を始める前から知っておくべき情報やそのツールの運用法、試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』から書かれているブログとしてご支持を受けております。
特にある程度の実力者や初学者、独学者、やる気がある方、他資格受験生で何らかのアドバンテージをお持ちの方も多いです。
合格レベルにかなり近い方が合格を鉄板にする。!!
当然ですが『超短期で合格する事が最大の目的』ですから受験するための勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどいやり方、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するためにしつこく他者の批判や考え方、ツールなどの批判、足を引っ張ったりする方は、『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表されること』に不愉快に感じられる部分があるかもしれません。そのような方は閲覧注意。でお願い致します。
レベルを中庸化や多年化までさげて汎用性のある書き方はしてません。
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みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
僕のブログの読者は一通り択一の学習も終了していると思います。
行政法の中でも記述と択一で配点の高い行政事件訴訟法の攻略法!!
『物語(ストーリー)で突破~安・楽・速で理解する行政事件訴訟法!!』
簡単に言えば①事例や判例の蓄積→②訴訟類型への①のあてはめ→③要件、効果を覚えるというやり方
めんどくさがり屋の僕にはこのやり方がぴったりだった。多分たいていのテキストは③から入るはず。僕のやり方なら早期からの記述式対策にもなるし具体的事例でイメージで覚えられるから実践的な方法で事件訴訟法を攻略できる。
これ実は①具体化(事例)⇒概念化(法律)の思考をベースに複数の具体的サンプル(事例)⇒概念化(共通する訴訟類型)を切り口にまとめたテーマ学習なんです。
何回かに分けて過去掲載した概念化の技術をご理解いただければと思います。
無意識なやり方は別に裏技でもなく概念化技術を利用したものです。
やり方
①使用教材は複数の市販の記述式問題集や予想問題集で具体例のサンプルを取り寄せる。(過去問の択一問題も使う)
②キーワード(見出しに注)でその記述式問題集の事件や判例がどの訴訟類型にあてはまるかグループ分けする。ここで無理に問題を解く必要はない。
③問題と模範解答をまとめる。(余裕があればコピーしてその訴訟類型のテキスト箇所に張り付けるのも良いかも)
これで物語の完成。(ここまでは作業!!)

無味乾燥な要件効果学習がリアルで理解度、定着度が格段に変わりました。後はまとめた模範解答や解説部分を読み込み自分で加工すれば記述式で狙われる書かせたい論点もわかるし③要件効果の中でもどこに注目して覚えるかが明確になってくる。択一式でも使える。特段記述式の勉強しなくてもいいし一石二鳥くらいの効果があった。あとで模試とかで未知の具体例が出てきたらそれを該当箇所に追加していけばいい。だらだらテキスト読んだり条文の素読するより効果があった。
事件訴訟法が物語のように理解できる。あとは取消訴訟を重点的に学問的に詳しく力いれてやれば他の訴訟類型の準用部分だけ覚えればよい。(手抜きじゃない!!)
多分事件訴訟法なら数日でマスターできるはず。このやり方は行政法のほかの部分でも色々と使える。
次回以降に続く。
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