<僕のブログの記事のコンセプト>

僕のブログは『多年受験をしたくない資格試験受験生』が『超短期(半年~1年)で合格をする』為に勉強を始める前に知っておくべき情報や試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』で書かれているブログとしてご支持を受けております。
そして実際に合格までどう運用するか?
特にある程度の実力者や、初学者や何らかの理由で独学を選んだ方、やる気がある方が読者としてとても多いです。
また安楽短で無駄のない勉強を目指してますので他資格受験生が行書に挑戦してみようか?とか軽いノリで受けても合格を目指したり、何らかのアドバンテージを持ってる方などが多いです。

合格レベルに近い方々が合格を鉄板にする!!

当然ですが『超短期で合格する為の勉強を行う』ことが第一目的ですので受験するためだけの勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどい勉強、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するために他者の批判やツール、考え方を批判される方には『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表される行為そのものに』ついて不愉快に感じられる部分もあるかもしれません。

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みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

物事の本質や理解に拘る事も重要だと思いますがみなさん、解答スピードには拘ってますか?

そもそも理解だの本質だの普段の問題検討の時点でこういった解答スピード部分にも拘る勉強をしてないと足をすくわれます。

肢別などで勉強をされてる方が良く『キーワード反応』で無意識にできたとありますが、これは別に偶然ではありません。

普段から、それなりの厳しさや負荷をかけて少し大量の問題をノルマや時間を決めて処理する訓練をしてるからです。

検討ではなく処理です。ある方にはそれはただ○×を無意味にやってるように見えるだけかもしれませんが。笑

いや処理でいいんです。本試験は○×でも個数問題でもどんな問題でも解ければ。一つの肢が確実に解ってそれが正解であれば。単純知識問題ですから。

合格者予備軍は様々な手法で知識の幅を広げながら処理スピードを上げ解法手順も考えてきます。

まあ受験多年化計画おじさんなら『ただ肢別で○×だの』『枝葉末節の知識』など弱者の戦略で色々と揺さぶりをかけたり足を引っ張ってきますが『出来る人』は全く気にしません。

一定以上の得点を取っている方にはとびぬけた点を取るための一つのテクニックになるかもしれません。本試験で僕はこのテクニックを使いました。

試験開始後何をするか?(ページ数を数えて落丁がないか確認→例年と比べてページ数はどうか?個数問題は何題出る?)→この作業はあんまり意味がないと思います。

①むしろ落丁を確認する最初の数分で試験問題の全体イメージを作って以前のブログで書いたキーワード反応が強い問題から順番に解いていくのが高得点を取るための一つの戦略だと思うのです。

イメージを強くするにはキーワード反応が重要です。たとえば文章理解が小説じゃなく論説文だなとか。なんとなくキーワードが読みやすそうとか解きやすそうも重要です。


②この問題は落とせない、数秒で解ける問題⇔重要なのは本試験前の問題を解く前、問題練習時点に(こういう問題、出題パターン)が必ず試験問題の中に数題混じってるんだという意識を強く持ったうえで問題を見つけ出しそこからやっつけていく方法です。(この部分が実際の本試験では軽視されているように感じるのです)


もしやっつけるという言葉に不快な気持ちを持った方、生真面目に問題を解くのになんていういい加減なやり方をする奴だという怒りの気持ちを持たれた場合はお許しください。

目的はひとまず合格することだと思うのです。王道を進むとか量より質とか実は受験生にとってはきれいごとだと思うんです。

そもそも当たり前のこととか質って素人じゃとても把握することはできませんよね。

③②を実行するために①の作業をやるのです。(正直過去数年と比べてページ数が多い少ないなんて本試験の場で分析して、意識することに何か特別の意味があるのでしょうか?あるいは個数問題が全部で何個とか?笑)⇒逆に不安になるのでは??

④では私が考えるにこういう解きやすい問題のパターンは一般には行政書士試験では多肢選択式、組み合わせ正誤問題、空欄穴埋め問題、組み合わせ問題にあると考えられます。それに自分の得意科目や試験での最重要科目の行政法を組み合わせていくことで確実に自信を持って得点となる問題の積み上げを図ることが可能です。⇒完答した問題を数字(得点)で可視化する!!

簡単に言えば問題そのものをデザイン化するんです。そして同じ択一でも穴埋めは得意とか、正誤組み合わせは行ける、個数問題でもいける(意外と肢別で細かい知識を入れた方なら行けますよね)こういった得意な問題パターンを自分の頭の中でデザイン化して普段の問題検討の中で認識しておけばいい訳です。

④の解き方を実行すれば2013年の本試験でも試験開始後40分程度で法令科目でのだいたいの足きりライン(122点)をクリアできるだけの得点をgetし、かつそれを認識できるので精神的な安心とゆとりをもちながらその後の問題に向かっていけるのです。

問題を眺めながら論点だけじゃなくてそこから何を掴むか?もっと貪欲になってもいいかもしれません。

続く。







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