<僕のブログの記事のコンセプト>

僕のブログは『多年受験をしたくない資格試験受験生』が『超短期(半年~1年)で合格をする』為に勉強を始める前に知っておくべき情報や試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』で書かれているブログとしてご支持を受けております。


そして実際に合格までどう運用するか?

特にある程度の実力者や、初学者や何らかの理由で独学を選んだ方、やる気がある方が読者としてとても多いです。


また安楽短で無駄のない勉強を目指してますので他資格受験生が行書に挑戦してみようか?とか軽いノリで受けても合格を目指したり、何らかのアドバンテージを持ってる方などが多いです。

合格レベルに近い方々が合格を鉄板にする!!

当然ですが『超短期で合格する為の勉強を行う』ことが第一目的ですので受験するためだけの勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどい勉強、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するために他者の批判やツール、考え方を批判される方には『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表される行為そのものに』ついて不愉快に感じられる部分もあるかもしれません。

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みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

前回からの続き。

あまりにも簡単に使えるから時間もコストをかけていないを強調しすぎると、それを異なる価値観で使用されてる方からしてみればあまり面白くないと思いますので。

まずは、使ってみていいのでは?と思った部分を先に述べておきますね。

(1)抽象的表現の言い換えに学者本で慣れておくことで本試験レベルの問題を1段高いレベルから俯瞰できる。これが最大のメリット。簡単に言えば本試験レベルの問題の記述がなんて端的で簡単なんだろう?と感じられる。もちろん速読なども可能になる為、実務についてからも専門書を読む時さほど苦痛ではない。(但し普段から実務書などに馴染んでる方には不要)

イメージとしては駿台の伊藤和夫師の『英文解釈教室』読んだ後に通常の英文を読んだ時の簡単に感じるイメージ。笑つまり通常の受験生にはほとんど必要ではないと思われる。

ではこれの実践とは

(出題予想)=優先順位
①(行政事件訴訟法⇒行政法総論⇒国賠)()書きの順位で出題頻度が高いところから学習するのが効果的だと思われます。(全部読んでほしいのですが上記範囲の過去問を一通り踏まえて上記がさくはしでどういう問題意識や言い回しで書かれているか?そして判例とのチェックを行う。⇒流し読み、速読、テーマやキーワードを掴む読み方でもOK。『過去問での言い回しやテーマが実はさくはしだとこんな表現になっている⇒同じこと言い換えた学者の考えを知ること。』⇒結局『つまりこういうこと(基本書や過去問の内容)と同じことだよね。』っていう視点が持てるから本試験でも高得点がとれる。

試験委員の問題意識に対するシンクロ率を高めていくための素材としても使う。(シンクロ率とは抽象的表現の言い換えと試験委員との同調だと思ってください)

もちろん前提知識としての基本書の理解や過去問のストックがあるからこそすんなりいけるのです。

専門書としてはさくはしや学者本は基本です。とおっしゃる方もいますがそもそも基本の定義も人それぞれ違うし、その基本レベル自体に個人差がありますから。価値観の多様なものに正解を求めようとする作業が受験生には意味がないことだと思うのです。結局『誰がやるか?』が重要ですから独学で十分目的を達せれば、そしてその方法論があれば十分なのです。

②前書きや後書きに書いている部分と関連する項目を読む。⇒行政裁量、委任立法の限界、など。⇒①と重なる部分もあるが。過去問との関連部分も確認。

③行政不服審査法

④その他の項目(国家公務員法、国家行政組織法など総論記載部分など。過去問レベル以外の問題練習は僕の過去ブログで確認してみて下さい。

ある程度行政法で得点とれる方なら本当に予想なんて大した時間かかりませんから。!!!
しかし上記のメリットを考えても費用対効果は???がさほど試験対策上は感じられない。

やはり他の代替ツール(+αの答練、模試、他資格問題集)をしっかりやることで試験上の問題意識の把握としては十分だからではないでしょうか?

態々『多年受験化計画してまで』これを使って勉強したり方法論を学ぶ必要はないと思います。

さくはし本や学者本の使い方間違えてはまらないように注意してくださいね。

そうそう試験対策上、意外と簡単に得点源となる地方自治法の記載がかなり薄いですから。要注意

もちろんこの一つのツールにも使い方にも拘る必要は全くないと思います。





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