<僕のブログの記事のコンセプト>

僕のブログは『多年受験をしたくない資格試験受験生』が『超短期(半年~1年)で合格をする』為に勉強を始める前に知っておくべき情報や試験勉強の本質が『極めてニュートラルな立場』で書かれているブログとしてご支持を受けております。


そして実際に合格までどう運用するか?

特にある程度の実力者や、初学者や何らかの理由で独学を選んだ方、やる気がある方が読者としてとても多いです。


また安楽短で無駄のない勉強を目指してますので他資格受験生が行書に挑戦してみようか?とか軽いノリで受けても合格を目指したり、何らかのアドバンテージを持ってる方などが多いです。

合格レベルに近い方々が合格を鉄板にする!!

当然ですが『超短期で合格する為の勉強を行う』ことが第一目的ですので受験するためだけの勉強や、価値規範的な考えを振り回すまわりくどい勉強、どうでもいい低レベルすぎる問題意識、自分のビジネスに誘導するために他者の批判やツール、考え方を批判される方には『こういった試験の真実や実態が受験生目線で大胆に公表される行為そのものに』ついて不愉快に感じられる部分もあるかもしれません。

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みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

昨日の文章理解の確認。今回は、文章理解のおまけみたいな記事ですがパラグラフリーデイングについて書いてみます。

パラグラフリーデイングとはもともと英文をロジカルに読む技法の事です。僕はこの技法を昔、駿台の高橋善昭師の参考書から学びました。

これは英文だけじゃなくやり方次第では文章理解でも使える技法です。要は英文にも現代文にも共通した読み方のルールがあるという事です。

その他にもディスコースマーキングを使った手法もあります。

大学受験の現代文の本には直接上記のようなパラグラフリーデイングやディスコースマーキングのエッセンスを取り込んだようなテクニック本も出ています。興味のある方は調べてみてください。ただ試験の目的と本末転倒にはならないように気をつけてくださいね。

これ意外と試験に役立つ頭のつかい方についても学ぶところ大です。

実際の本試験では文章理解では3問中3問正解、一般知識では44点の得点で結果オーライだったのですが、まともな勉強をしてません。

上記のようなテクと大学入試の時の現代文の勉強のテクと貯金をそのまま使ったのです。あとは日本人なんだからなんとかなるだろうという言語感覚に対する根拠なき自信。

大学入試の現代文の授業といいますが餅は餅屋の基本書読んだほうが早いです。もう数十年前のテクがそのまま使えるの~?なんて方もいるかもしれませんが使えます。

今は「今でしょ」の林先生や行書の先生方は出口氏の著書を薦める方が多いと思いますが大学受験当時私が使ってたのはこれ

実践本です。

新・田村の現代文講義―代々木ゼミ方式 (1) 評論〔基本問題〕篇/代々木ライブラリー

¥922
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どこがいいかはレビューの評価を見て頂ければわかりますので割愛しますが、とにかくそれまでカンとセンスだよりにしていた現代文でこの本を高3の夏休みに1カ月使ったら偏差値が25以上アップしたという教材。
田村先生はこの道のスペシャリストです。

家にいながら予備校講義がそのまま1000円位の値段で学べるのでお得感あります。

田村先生の本は解答へのショートカットではなく何故その解答になるのか理由の部分と考え方にこだわってるので一度マスターすれば空白期間ができても問題ないと思います。

この本読むと現代文と文章理解は量ではなく質ということがわかっていただけると思います。
結果その方法論を維持するためにたくさん問題を解くといった作業が不要になるのです。

評論編とか小説編とかありますがまずは評論や論説からでしょう。

間違っても古文や現古漢融合などの行書の傾向や過去問から外れた勉強はしないように注意してくださいね。

最初の1、2回位は勘やセンスを取り戻すためにガチであたって、そのあとは解説や解法のプロセスを丁寧に読みこなす感じです。

文章理解だからといって学者本でも読んで力をつけようとか、短期合格を目指す方や初学者には必要ないと思います。学習ステージによっては読んでもいいと思います。

『問題発見能力×問題解決能力』の前提となる文章理解の考え方をつかむ。そして文章理解でも高得点を取る!!



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