みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

『初学者』『独学者』『短期合格者』が手を出す必要がないツールについて書きたいと思います。

もう短期合格者の間では『いらん!!』で常識知にほぼなっているツール。

短期合格者にあえて不要なツールについて話をすればまず1位に来るのが『学者本』です。2位以下が『六法』『判例集』など。


『行政書士試験に3年計画位で受かる事を視野に入れてる人が使うツール』
『簡単に得点源になる地方自治法の記載が薄い』
『民法は読んでる暇あるなら他資格問題集できます。』
『使ったとしてもせいぜい数ページ。大袈裟すぎで意味がない』
『読めるならとっくに合格してるのでは?』
『会社法、憲法など特に不要。』
『汎用性が高いから、使い方も解ってるし独学でも余裕。それにテーチングマニュアルだから。』

受験生ならでかい口を叩くな!!かもしれませんが、合格者からこういった使えない、悪い評価が出るという事は使用される方は一考の余地があるのではないでしょうか?

こんな評価です。別に『これを読まない奴は』『優秀な実務家とは』などと価値規範的な反論はいりません。

そもそも目指してる方向が違ったり、試験の位置づけ、合格までの目標期間が明確な方にそういった価値規範的な反論は不毛でしょう。

出来ないから読まない、利用しないのではなく、試験対策上不要だから敢えて積極的に利用しないのです。試験に使える知識を得るには他のツールを使ってもその替わりが十分可能だから。

面倒くさいから読まない。読まなくても受かる。無駄な時間はかけません。それもいいでしょう。


ツールも優先順位をつける。

主体的な判断と自己責任で。それでも合格しますから。

学者本を使って数分で出題予想をしたり、必要な部分が抽出できた自分にはそもそもこういった部分にやたらとツールやコストを使って時間をかける理由が謎の勉強法なんです。

こういう論点を抽出したり、それを他のツールとリンクさせたり、相違点を探すのって過去問の検討や分析とほぼ同じ頭の使い方です。

『汎用性が高いから、使い方も解ってるし独学でも余裕』ある意味これが全て。

ただ読んでるだけならただ過去問やってるのと実質変わらないんじゃないかと。

『なんか難しい、特別な事をやってるような勉強みたいだね』という印象ですが、実際は違うでしょう。笑

行政書士試験に必要な常識知レベルについての論点が合格者及び予備軍とは完全に違います。(ここに至るツールは問わない)

最終的にはいくら全体像や要件効果をこういったツールで理解しても問題が解けなければ話になりません。
つまり結局はこういった事を記憶や試験に使える知識まで持ってこないと話になりません。記憶ツールややり方は人それぞれでしょう。

『肢別本』で覚えた。使える知識になった。暗記まで含めると結局は『誰がやるか?』が一番重要でしょう。

本人が納得して覚えられば別にそれでもいいのではないでしょうか?それで短期で合格すればね。




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