テンションがあがる。今日も頑張ろうって。別に不謹慎ではありません。

楽しく主体的に頑張ろうって。特別に春だからキャバ男さんルンルン気分なんでしょ?っていわれそうだけど。危ないおじさんじゃないですよ。

朝から低血圧や二日酔い、ネガテイブでムスッとしてるのはあなたの問題であって私の問題ではない。

色んな意味で何か吐き出したくなったら、一回立ち止まって周りの人の気持ちや状況を考えてみる。何度も吐き出してたら逆にしつこくてうっとおしい。心配を通り越してそれはビジネスだろ?って

『誰も止めてくれないから。』それはもう他者からの無関心の域に達してるのかもしれません。

他人を巻き込んで不愉快にしないようなうまいストレス発散の場を見つけたいものです。

昨日、合格者の方とお話ししました。『行政書士試験の受験勉強には、学者本は使いませんでした。使用にストレスを感じるし、使わなくても短期合格できたから』

重要なのは短期で密度の濃い勉強をしたいという目的がその方にあった事。そして手段もそれに見合ったものを使う。

盛り上がりました。笑何故受験勉強の過程であれだけ半強制的な価値観を『あらゆる人に』押し付けるんだろうねって。

使わないで短期で合格してパスポートを手に入れた上で新たな視点から読むこともできるのにって。

自分の思いが誤解されないような対象者に対して限定で適切な手段で伝えればいいのにって。

結局のところ発信者はわざわざ『不特定多数の受験生に対して』プロセスに時間のかかるやり方に賛同して欲しいって。最初から時間はかかる事を前提にした上で、それでも得るものはあるからって伝えたいのだと。

ならそれにかける時間はどれ位を見込んでるのか?そういった部分を踏まえた上で堂々と発信できるのか?あなたにとっての短期の定義とは?

そういった選択を様々な理由で採らない人間に対して批判めいた事をするのはずれてますね。
人は失敗リスクの高い方法は最初から避ける傾向にあるのです。

初学者や独学者のスピード短期合格のカリキュラムにそんな学者本ツールは入ってこないのは一目瞭然だと思います。

普通に受験生や合格者視点でもスタンダードだと思うのです。これをどう使うかは『誰がやるか』が一番重要です。





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