今日から4月スタート。この時期は研修の新入社員の方々が大勢見られますね。

ところで、必ず『最近の若い者は。』って言葉がきかれる。

いつの時代でも年配者と若い方たちとの葛藤はありますが、言い換えれれば自分も若いころはそんな時代もあったんですよね。

約5000年前のエジプトでも件のような表記の象形文字が見つかってるわけで。笑

いつまでも初心を忘れないようにしたいものです。

ところであなたがもし上司なら部下は生意気で意見をしてくる部下が好きですか?それとも何でも従順に素直なイエスマンの部下が好きですか?

行政書士の勉強で合格者の体験を聴いても、自分の主体性やカラ―や工夫を取り入れて合格したという方もいれば、全て先生の言う事を100パーセント聴いて合格した。色んなタイプがいますね。

ただどんなやり方でも10人受ければ一人しか受からない試験。受験生のレベルも様々だし。合格の可能性を高める方法はあっても、これが正しいなんて方法はないと思います。

どのレベルの受験生に言ってるのか曖昧だけど、態々曖昧さを売りに全体的な問題意識のようにその一つのやり方や価値観を過度に押しつけたり、他者を批判する姿勢に対しては過度にしつこい場合に『最新の客観的なエビデンス』を出して下さいっていうのはある意味当然な事でしょう。短期合格だけに特化したもの。要するに結果出せればドヤ顔で出したいのは誰でも一緒ですから。

そしてそれにコストがかかれば誰でも知りたいのは当然の事でしょう。ですので一方で痛い部分を言われて評価されたくないなら『過度にどうでもいい事で他者に煽りを入れる』は無意味な事なので控えたほうがいいでしょう。

それが出せない、はぐらかすのは『ああ。やっぱりね。』でそれ以上の信頼や安定は生まれないのです。

時期外れのエビデンスや評価も。それはもう昔からあるというのが多い。『意味のない煽り』としか捉えられないもの。

別に失敗やミスも含めてそれも人間的な部分でいいと思うのですが。。。。

ましてやそのあとに続くのは開き直りといい訳と、他人への責任転嫁、システム、ツールへの不満。

これが始まったら、『もう聴いても無駄な問題意識。どうでもいいや。』

『最近の若い者は。』のみならず『最近の闘うおじさんは。』になってる事に自覚して欲しいものです。

思いや問題意識は今のように短期合格へのシステムがある程度整った時代ではなく古きアナログの時代へ向かっているのでしょうか?

『一般知識を勉強しないなんてダメな受験生だ。』に対しては『出来るから得点取れるからやらない。』それで終わり。





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