みなさん。こんにちは。いつもブログをご購読いただき有難うございます。

今回のブログ記事は独学者の方や初学者の方を対象に書いてみたいと思います。

一般知識や行政法を少し端に置いておいて。

大は小を兼ねるという意味で+αの民法対策。

過去のブログに書きましたが+αの知識とその対象を絞った上で問題練習するのも肢別形式からセレクトが便利という話を書きました。理由は何度も書いてますが体系的に整理されたツールには同じように体系的に整理されたものを突き合わせるほうが効率的だから。それだけです。
要するに一通り試験に出る部分を勉強された方なら試験に出てない重要論点をあぶり出したり予想するのが独学でも簡単だから。

【注意点】
①肢別だからといって全部の問題を解くことを推奨しません。もちろん肢を全て検討することも。

【向かないと思われる方】
②行政法で超高得点と自信があるから民法が択一4問~5問の正解でも満足③記述も行政書士過去問マタ-で満足でそれ以上やらない。④肢別過去問、千本ノックの知識が常識知化されてない。⑤一般知識と行政法で勝負する。民法は最低限過去問しかやらない戦略を自分で決めている。


それ以外の方はやっても問題ないと思います。そもそも④の問題集は民法は大した分量はないですから問題を検討するのに時間かける必要もないし。覚えて使いこなせればそれでいいんです。それで覚える労力も人それぞれ違いますからこれも無理に人に合わせることはないです。

タクテイクスと公務員試験用の問題集以外で

これベクトルマジック民法という本なのですが、左側にまとめ、右側に肢別で司法書士の問題が数題出ています。とにかく構成がシンプルでかつ簡潔です。
DSC_0137.JPG


問題のセレクトの手順には注意して下さい。

どこからやっても大丈夫ですよ。仮に全部やってもポイントはわずか150個程度ですから。

ベクトルマジック民法に今年の権利能力なき社団の正解肢が出ていましたね。

受験生の振れ幅の大きい試験の対策にツールややり方もさほど関係ないですよ。一つの試験の9割の不合格者に問題意識がクローズアップされるから、なんか複雑になるだけで。

受験勉強だってベースやったらあとは独学者なら個々が好き勝手レベルに合わせてやる。それでいいんです。



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