みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

安楽短したければ『ティーチングマニュアルである学者本を試験目的に沿った使い方』を単純にすればいいんですね。試験委員対策だし。
例えが絶妙すぎるしキャバ男さんは鋭い。ってお便り頂きました。

単純にティーチングマニュアルとしてのベタな使用法は時間やコストをかけた割に得るものそんなに少ないし古臭い使えないやり方。

いや学部やゼミの授業ですら一冊丸ごと使いません。使うのは教授の興味と関心のある部分に特化。教授が自ら編纂した書籍ですら、議論の対象は教授の興味がさらに深い分野がメインですから。

自分に必要な部分の理解だけに使えばいいから。ですので行書の試験対策ですら大袈裟に考える必要はなし。『市販の基本書』の『教科書ガイド』的な役割とほとんど変わらないから。いや使わなくても合格しますのでマストアイテムではありませんね。

初学者でもやり方と使う時期、知識量に応じてその『教科書ガイド』をうまく使えるんです。

ここでもやはり『誰が使うか』『どう使うか、どのような目的で使うか』『いつ使うか』これによって効果が違う。使い方なんて多様性があって当たり前だし、結果が出ればどれも正しいやり方です。コストがかからないやり方という部分については妬ましいお方もいらっしゃると思いますが。

前回のブログの方は再受験生のレベルを超えてるでしょう。

本来はティーチングマニュアルだから学生がわざわざ受験勉強中に特化して手を出す必要はないとおもいますけどね。

試験予想に使いたい。法律の行間の隙間を埋めたい。まあ色んな読み方、目的があるでしょう。

だってそれが『基本だ。とか法律の理解や趣旨を深める目的で勧める』ならそもそも自分でも独学でも使い方を工夫すれば同じです。

受験生が知りたいのは回りくどくない法律の理解や趣旨の説明です。通常の学生はこの部分にお金を払います。でも解る部分まで時間やコストをかけても意味ないんです。この部分がティーチングマニュアルを使ってまでわざわざ回りくどい事をしたりするのは、出来る人ならそういう作業は不要だって思うでしょう。時間かけるのも不毛。

そして前提知識や過去問知識があればより一層理解も深まります。

合格後に実務に就くことを考えたり、もう既にやってる方には、そういうティーチングマニュアル本としての使い方もありますね。

ティーチングマニュアル本で使い方が解れば独学でもコストかけずに簡単だと思います。『特に下記のようにある程度体系が整理されてるような行政法のような科目は。』

暗記と試験に使える知識を考えたら早期にスタートするのが一番ですよ。特にこれを試験対策上使わなくてもいけるけど。





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