みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
大したことのない問題意識や、その対象者がわずかな問題なのにあたかも全体の問題意識であるかのように大袈裟にとり扱われている場合があります。
学者本もその一つ。この程度のツールに過度に拘る必要はないですよ。ツールの組み合わせだの大した事ないですから。
憲法や会社法などもその典型。なんだか全部揃ってるとかっこいいイメージ?
周りでは問題意識なんてとっくに変わってるのに気付かないのかな~?使い方の多様性も含めて。
予備校行ってる方なら講師に聞いてみてください。必要か不要か?もちろん表向きには言わなくてもサービスのコンセプトは不要だ!!と認識されてる。
それでも使わなくても合格者はきちんと輩出されてるんですよね。
『いい本だけど、受験生には負担が違った意味でかかるから積極的には推奨しません。』
『私の授業でそのノウハウは提供する。もちろんレジュメや出題予想にも含めて。』
『受験生にお金払ってまで余計な事させたくないから私がそのかわりをやってる』
『やったほうがいいけど受験勉強の期間中はあえて目をつむる。圧倒的に短期で受かりたい学生がほとんどだから。』
『受かった人はそんなの使っていない。』
『難化傾向の行政書士試験でも安易に試験委員対策で学者本なんか推奨しません。それに代わるツールや答練、模試で実践的なサービスを提供する。』
『合格者目線でも受験生目線でもやっぱり短期合格には不要なんだ。』確認レベルなんです。
これで過去問レベルでは対応出来ない民法にプラスアルファを『タクティクスや答練、模試やらないで』の理由が単純に解る。笑『じゃあ何やるの?』ってきいたら『学者本が難化傾向の本試験の問題意識掴む鉄板。』って答えるに決まってるから。
前者だって問題ベース踏まえて対応してるのに何故批判的なの?
そもそも学者本を第一の参考書に使う位なら『出来る独学者』にはこれだけその商品がコモディテイ化してるので『独学でもできるからこういう講義は不要』ですね。市販本の行間を埋めたり趣旨を理解するなら、『自分の理解に本当な必要な部分だけ学者本を読めばいいだけの話』であって。短期で受かる為にはそれ以上の価値を望む必要ってないと思うのです。
わざわざテーチングマニュアルにも使える素材を公開してそれを使う意味があるのだろうか?それを公開するのに意味があるなら自分でやっても同じだと思う。
まあ。その場で教える人にはこういうやり方は多分かなり楽でしょう。『ここに学者の先生が書いてるから読んで。これが言い換えでこれと関連性がある。』で済ませられるから。笑 『あっそう。簡単で楽なんだな?なら自分でやれるから不要。』ぶっちゃけると概念化技術が高い人ならある程度の知識をぶち込んだ後なら簡単に利用できるでしょう。
ツールの役割分担とか組み合わせなども不要。
中学生や高校生の勉強なら学者本はずばり『教科書ガイド』みたいな位置付けですよ。少し難しいけど。周りにもこれ使って自分でどんどん自学自習してた奴がいた。東大行った奴だけど。先生には無茶苦茶嫌われてた。 先生授業やりずらそうだったな。なんでもずばずば言う奴だから。
『基本。基本って。法律の趣旨が書いてる。』なら『市販の基本書』の『教科書ガイド』程度と位置付けは同じです。こういう認識でいいと思う。少なくとも試験対策上だけにおいては。
もちろん今まで、こういった勉強を経験したことのない方は読み方の勉強や価値的な趣味の勉強をやってもいいと思います。
昨年の10月や11月位から勉強を始めている方でもう一通りの勉強を完了する方がいます。これから勉強を始めたり、学者本でリベンジの勉強を始めようとしてる方がいる時に。
短期で合格を考える方や実力者ならこの時期に手をつけても全く問題はないと思います。標題のようなお手紙が来たのですが、学者本を読んでも。
しかしこれにどっぷりつかる必要はないと思います。試験対策にこれからの勉強の全面に押し出す必要もないと思います。
せいぜい行書レベルの試験対策程度なら読んで役立つページは数ページ。科目は行政法程度。(民法も読みたい人は読んでくださいね)
大体、学生の間ではコモディテイ化してる商品ですし、読み方のノウハウは巷にあふれてますし、試験対策上有益な情報はネットにあふれてます。
大学のゼミ学習ならまだしも、専門書を学生時代に読んでたり、普段のお仕事で読んでる方には、仮に通読しても時間をかけるのは意味がない事はわかってます。
一通りの勉強をされてる方なら時間かけずに出来ますから。そして受験生目線では最初から何度も読む本ではありません。
したがってこれはあくまで初学者目線でも『時間もコストも掛けずに完成出来る教材』です。
一通り勉強が終わった方なら①僕の過去ブログの読み方(数分で出題予想)と②市販の基本書で少し法律の趣旨とか詳しく知りたい部分(これも自分基準)で全く問題はないと思います。
結局、これも『誰がどのようにどんな目的で使うか?』なんですよね。試験に短期で受かりたい方、目的がはっきりされてる方ならこれ以上のものをこのツールに求めても意味ないですよ。
時間かけてコストかけたからといっても別にそれで飛躍的に力は伸びませんから。
再受験生に対しては5月、6月位には型を作って欲しいって言ってる予備校もある位です。
まあ初学者でもGWはこんな勉強を少しはしたいって言ってる方もいる位ですから。もうほとんど出来てるから大丈夫だと。自信ありますね。
スタートが早い人には学者本に対しても自分の中での位置付けや優先順位が違う。解ってるんですよね。
だってそもそも多年受験生とは学者本を読む意義や目的が違うから。
ただこの時期に一回完成出来る人はかなり強いですよ。人によっては1回受験を経験したのと同じレベル位。
レベルが違うのに使い方まで一緒に合わせる必要性なし。
スタートの遅い人は余計変な問題意識に惑わされて焦るんでしょうけどね。

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大したことのない問題意識や、その対象者がわずかな問題なのにあたかも全体の問題意識であるかのように大袈裟にとり扱われている場合があります。
学者本もその一つ。この程度のツールに過度に拘る必要はないですよ。ツールの組み合わせだの大した事ないですから。
憲法や会社法などもその典型。なんだか全部揃ってるとかっこいいイメージ?
周りでは問題意識なんてとっくに変わってるのに気付かないのかな~?使い方の多様性も含めて。
予備校行ってる方なら講師に聞いてみてください。必要か不要か?もちろん表向きには言わなくてもサービスのコンセプトは不要だ!!と認識されてる。
それでも使わなくても合格者はきちんと輩出されてるんですよね。
『いい本だけど、受験生には負担が違った意味でかかるから積極的には推奨しません。』
『私の授業でそのノウハウは提供する。もちろんレジュメや出題予想にも含めて。』
『受験生にお金払ってまで余計な事させたくないから私がそのかわりをやってる』
『やったほうがいいけど受験勉強の期間中はあえて目をつむる。圧倒的に短期で受かりたい学生がほとんどだから。』
『受かった人はそんなの使っていない。』
『難化傾向の行政書士試験でも安易に試験委員対策で学者本なんか推奨しません。それに代わるツールや答練、模試で実践的なサービスを提供する。』
『合格者目線でも受験生目線でもやっぱり短期合格には不要なんだ。』確認レベルなんです。
これで過去問レベルでは対応出来ない民法にプラスアルファを『タクティクスや答練、模試やらないで』の理由が単純に解る。笑『じゃあ何やるの?』ってきいたら『学者本が難化傾向の本試験の問題意識掴む鉄板。』って答えるに決まってるから。
前者だって問題ベース踏まえて対応してるのに何故批判的なの?
そもそも学者本を第一の参考書に使う位なら『出来る独学者』にはこれだけその商品がコモディテイ化してるので『独学でもできるからこういう講義は不要』ですね。市販本の行間を埋めたり趣旨を理解するなら、『自分の理解に本当な必要な部分だけ学者本を読めばいいだけの話』であって。短期で受かる為にはそれ以上の価値を望む必要ってないと思うのです。
わざわざテーチングマニュアルにも使える素材を公開してそれを使う意味があるのだろうか?それを公開するのに意味があるなら自分でやっても同じだと思う。
まあ。その場で教える人にはこういうやり方は多分かなり楽でしょう。『ここに学者の先生が書いてるから読んで。これが言い換えでこれと関連性がある。』で済ませられるから。笑 『あっそう。簡単で楽なんだな?なら自分でやれるから不要。』ぶっちゃけると概念化技術が高い人ならある程度の知識をぶち込んだ後なら簡単に利用できるでしょう。
ツールの役割分担とか組み合わせなども不要。
中学生や高校生の勉強なら学者本はずばり『教科書ガイド』みたいな位置付けですよ。少し難しいけど。周りにもこれ使って自分でどんどん自学自習してた奴がいた。東大行った奴だけど。先生には無茶苦茶嫌われてた。 先生授業やりずらそうだったな。なんでもずばずば言う奴だから。
『基本。基本って。法律の趣旨が書いてる。』なら『市販の基本書』の『教科書ガイド』程度と位置付けは同じです。こういう認識でいいと思う。少なくとも試験対策上だけにおいては。
もちろん今まで、こういった勉強を経験したことのない方は読み方の勉強や価値的な趣味の勉強をやってもいいと思います。
昨年の10月や11月位から勉強を始めている方でもう一通りの勉強を完了する方がいます。これから勉強を始めたり、学者本でリベンジの勉強を始めようとしてる方がいる時に。
短期で合格を考える方や実力者ならこの時期に手をつけても全く問題はないと思います。標題のようなお手紙が来たのですが、学者本を読んでも。
しかしこれにどっぷりつかる必要はないと思います。試験対策にこれからの勉強の全面に押し出す必要もないと思います。
せいぜい行書レベルの試験対策程度なら読んで役立つページは数ページ。科目は行政法程度。(民法も読みたい人は読んでくださいね)
大体、学生の間ではコモディテイ化してる商品ですし、読み方のノウハウは巷にあふれてますし、試験対策上有益な情報はネットにあふれてます。
大学のゼミ学習ならまだしも、専門書を学生時代に読んでたり、普段のお仕事で読んでる方には、仮に通読しても時間をかけるのは意味がない事はわかってます。
一通りの勉強をされてる方なら時間かけずに出来ますから。そして受験生目線では最初から何度も読む本ではありません。
したがってこれはあくまで初学者目線でも『時間もコストも掛けずに完成出来る教材』です。
一通り勉強が終わった方なら①僕の過去ブログの読み方(数分で出題予想)と②市販の基本書で少し法律の趣旨とか詳しく知りたい部分(これも自分基準)で全く問題はないと思います。
結局、これも『誰がどのようにどんな目的で使うか?』なんですよね。試験に短期で受かりたい方、目的がはっきりされてる方ならこれ以上のものをこのツールに求めても意味ないですよ。
時間かけてコストかけたからといっても別にそれで飛躍的に力は伸びませんから。
再受験生に対しては5月、6月位には型を作って欲しいって言ってる予備校もある位です。
まあ初学者でもGWはこんな勉強を少しはしたいって言ってる方もいる位ですから。もうほとんど出来てるから大丈夫だと。自信ありますね。
スタートが早い人には学者本に対しても自分の中での位置付けや優先順位が違う。解ってるんですよね。
だってそもそも多年受験生とは学者本を読む意義や目的が違うから。
ただこの時期に一回完成出来る人はかなり強いですよ。人によっては1回受験を経験したのと同じレベル位。
レベルが違うのに使い方まで一緒に合わせる必要性なし。
スタートの遅い人は余計変な問題意識に惑わされて焦るんでしょうけどね。
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