みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
幸せに自分基準で行政書士試験合格を目指す受験生に有益な(ウラ情報ではなくても利害関係のない)受験生目線の情報を提供したいと思います!!
ストップ多年受験!!これ変な情報もはっきり出しますから!!去年は合格待ちだからはっきりした時は時期がずれてたので受験生に気を遣って言いませんでしたが今年はこの時期から言いますね!!
合格への強い思いの受験生から忌憚ない意見をって言われてるので。。。
この時期に合格体験記などを読む初学者の方へ。一番注意すべき事は自分がそうなりたいと思う方の合格体験記を参考にしたほうがいいと思います。自分の現状やスペックとも照らしあわせて。
独学者や初学者が注意しなければいけないのは、やはり複数の自分と同じやり方をとるであろう方の情報を参考にすべきです。
まず予備校の合格者の体験記はほとんど参考になりません。ただ参考にすべきは『予備校の講座の紹介』などといった部分を除いて、どこにその方が力を入れたかとか工夫した部分です。ここは大体の合格者がその方法は違っても共通化出来る部分があります。
これが合格経験の概念化です。そしてその概念化のもとになる、ポテンシャルや優位性なども客観的に見ていけば自分の中で短期合格への成功へのルールが導き出せると思います。
全然望んでない合格スタイルは参考にすべきではない。そもそも失敗の本質を見ろ、とかこれが役立つとかありますが、行政書士試験は受験者層の振れ幅が大きい試験です。つまり失敗の本質そのものが自分の問題意識とは全くかけ離れた領域であることも意外と多いです。
コスト(時間をかけて金もかけた)をかけた挙句多年受験した。こういった方の体験がこれから短期合格を志されてる方や独学者のどこが指針になるのでしょうか?
要は失敗の本質があまりにも実感がわかないとかあるでしょ?人はこういう情報は避けるんです。極力最初からそういう情報は。。。しかし大人の事情なども含めて関心を持ってもらいたくて態々問題意識を大袈裟に提起してくる人などもいます。わざわざ差別化しなくてもツールややり方などオーソドックスに考えれば大した事ないのに。不合格者の全員がそういう要件に該当するんでしょうか?しないから。笑こういう情報にはまるとご自身の受験勉強が長引きます。十分注意しましょう。
僕は別に予備校講師でもないし金もとってません。別に参考書を紹介してアフィ目的でもないし、ただ頑張ってる方を応援したいだけなんです。そして利害関係も何にもないです。
僕のブログの中で参考になった部分
(1)僕の最終得点の公表!!が信ずべき情報の決めてになった事。
(2)試験の真実として行政書士試験の科目の中で特に自分の強みを見つけろ!!そしてそれがどのレベルにあるのか自分基準で認識しろ!⇒スペックだろうがポテンシャルだろうが利用できるものは自分基準の強みとして何でも要領よく使え!!
(3)ご自身が受験生時代から出題予想が的中されていたところ。
特に(2)、自分がハッピーになれるものを持ってればいいんです。でも他人は教えてくれないし、本質的には自分でもあまり公言しないですよね。でも僕なら言いますよ。『一般知識は得意だから少ししかやりません。民法やります。』無駄な事をコストを払ってまであわせる事はないと思ったのです。
①人は直ぐに自分の弱みを認識しろ。とか
②要領使って!!とか言います。
まずこれはバイアスかかってると思った方がいいかもしれません。①弱みを改善するには?例えば24年の民法で譲渡担保が出たから、そんなマイナー論点ばっかりやるのか?って事です。試験にはたまにはそんな問題が出るのも当たり前ですよね。コスパの悪い部分の弱みを馬鹿みたいに時間かけて認識したり改善案考えるのは時間の無駄です。研究したい方はやってください。そしてそういった事のお悩み解決隊みたいに大人の事情のビジネスが出てくるわけ。笑
②要領や効率性を批判する人。これも自分にないものを妬んでるケース多いです。過去問の常識知レベルが低くて覚えられない人と一緒です。
僕は最初から言ってました。こんなネガテイブな思考や問題意識に囚われるのは時間の無駄です。
自分のスペックやポテンシャルを認めて自信を持って幸せに行政書士試験の短期合格を目指しましょう!!
そうそう余裕だか解らないけどそもそも勉強のスタートが遅くてもいいというようなのは論外ですよ。この試験暗記まで考えたら。
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