みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。

前もブログの記事に書きましたがやっぱり他資格受験経験のある方は強い。試験慣れしてるし、結果も出してる。





たったこの2冊で250点合格。

参考書やツールもあまり関係ない。その使い方も試験によって柔軟に変えていく。もちろん好き嫌いはあるのは当たり前だし使えないのも本人の自由と認知の仕方の違いだけの問題。

どんなものでも自分が選んだもの、環境の中で与えられたものがあればそれで結果を出していける。それだけの違い。

外野の雑音にいちいち振り回されないんです。

司法書士の方いわく

単純にあの本は論点が整理されてるから問題を解きながら知識がすんなり頭に入ってきやすい。概念化技術にたけてて、汎用性のある論点が同時に抽出できて記憶にまで持っていける方にはとても向いた問題集。行政法にはこれにわずかな比較表やまとめ表でもあれば頭すっきりする。特に問題を検討しながら丁寧に知識を入れていくのが好きな人間にはむいてるんじゃない。民法や会社法の項目を見ても良くできた問題集って思った。ただ民法は論点や量が少ないし。問題も簡単だねだと。これで終わり。おい。そもそも憲法、民法、会社法、一般知識は全く手をつけてないのに笑

そしていずれにしても過去問にプラスアルファの上乗せ勉強をやるのは別に今年とか去年とかに限らず常識なんじゃない?と。その為に他資格問題集や予備校の答練なんかが『昔から』あると思う。ただ何時から取り組むか?という事にきちんと気づくことも大切だと思いますが。

こういう話って全く最近始まった特段に目新しい話じゃないと思うのです。
プラスアルファなんてみんなやってるじゃないかと。

あんまり大袈裟にこういう問題が出ると何の為に高いコスト払ってるのかな~。って思うのです。
まあ意識付けの為にこういった問題が出るのかもしれないですが、独学でもプラスアルファは適切な問題集で適切な使い方をすればローコストで完成するし。

肢別過去問は2回しか検討していない。そんなもんですよ。合格する人は。過去問集云々の優劣ではなく最初から頭の使い方だから。

受験生側の視点からは問題ベースで体系的に整理されてるメリットの優位性。インプットもアウトプットも相当楽。問題集ベースでも体系的に整理されたものを使うことも学習の王道だと思うのです。(もちろん全部やらないし、単純に○×だのやらない)

量だってそんなに大袈裟に捉える程ではないし、これ位さっさと覚えて常識知に出来ない奴が学者本読んだって理解できないんじゃない?とそういう話。読んで理解できる人間はさっさと受かってます。

整理されていない生データーがあれば、整理から手を加えて最終的に分析⇒問題解決まで持っていくのがコンサルタントのお仕事です。
そしてもし受験勉強ならね。受験生時代に日本史の勉強で使った山川の日本史用語問題集に慣れてる方なら整理された歴史の流れに沿って問題ベースで覚えるってイメージ湧くと思うんだけどな。

だってめちゃくちゃな順番で最初から歴史を初学者が学習しますか?普通に考えたら?そんな勉強なら民法なら問題練習やるのに債権からやるのだって有りだと思うのです。現実には宅建権利関係はそうでしょ?笑

肢別問題集のコンセプトも『体系整理』そんな感じです。知識を入れて分析、出題予想まで独学である程度のレベルまで持っていける。

『体系整理の部分』を肢別で問題ベースで検討するか?いわゆる『まとめのまとめ本』を使って覚えるかの違いだけでしょ。人それぞれ向き不向きがあったり好き嫌いがあって当たり前の話。

なら『まとめのまとめ本』って過去問や問題を解くことすらそもそもいらないよね。笑なのに何故過去問を検討しろ?なのかも解らない。もしくはこういうやり方でも結果が出ない人がいるのに。

要は問題をわざわざ複雑に面倒くさくして使わせるような方向に持っていく。受験生の負担を増やしても。

シンプルに考えるとそうな風に思えてならなかったんです。自分が受験生時代から。

でも問題を解くアウトプット型学習が嫌いな方にはこれに限らずどんな問題集でも結局は向かないんでしょうね。向かない人はしこしこ教科書やまとめ本や用語集だけにこだわってそれにライン引いたりして覚えていたけど。ちなみにみんな浪人。みんな問題解くの嫌いって言ってた。

問題集⇔インプットテキスト。うまく耕せれば両方とも最強ツールなんだけどな。

まあ。これも性格や学習環境の違い、本人の能力が大きく出る部分なんでしょう。そもそも社会科目なんて単年度で学ぶというより何年もかけて知識を上積みしてく暗記科目ですから。笑その過程で全体像は頭の中に組み立てられてると思うのです。上記のようなインプット何の意味があるんだろう?

資格の勉強も同様に時間もコストもかければ出来て当然でしょう。




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