みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
数日前のブログでこのツールはいらない。という記事を書きましたが、今年の合格者の方からお便りが来ました。
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キャバ男さんの記事は短期合格したい方にはとても参考になりますが、私のような受験が多年化してる人間には参考にあまりなりませんでした。笑すいません。つまり短期合格はもう僕のような受験生の立場からは望んでもかなえられないものであり、かわりに合格することに付加価値を持たせることを前向きに考えてました。
一応参考になるかどうか解りませんが、僕の使ったツールと考え方について書いておきますので、今後の受験生のアドバイスの為に参考にしてくださいとの事。
お手紙有難うございました。(受験3回目独学)
2年目で使った教材
さくはし行政法、肢別過去問、重要事項総まとめ、判例六法、タクテイクスアドバンス、クイックマスター、予備校の模試
1年目で使った基本書の学習を2,3年目は民法、行政法中心に肢別過去問の検討の学習にシフトした。これを丁寧に問題ベースで読み込むことが基本書での勉強のかわりになりました。
法律の行間の隙間を埋める学習の為に、行政法だけ学者本を使いました。これはキャバ男さんのブログの記事の利用法を参考にして使用しました。出題予想にも使えました。やはり独学でも安楽短(笑)でした。
2,3年目は基本書を完全に使わなかったのでポイントの抽出として総まとめを利用しました。これは数あるまとめ本の中では情報量、まとめの切り口としてはピカイチだと思います。
判例六法は普通にツールとして利用。
タクテイクスアドバンス、クイックマスター、模試はプラスαとして利用。
肢別過去問はさっさと常識レベルにして本試験の未出題予想にまで使えるなと思いました。独学なら効率よく知識を入れながら分析できる過去問。その切り口を見つけるには肢別過去問は最高でした。本試験に必要なプラスアルファの論点も整理されてるから簡単に見つけられるし、肢別の知識が頭に入れば5肢の過去問はほとんど不要です。(出題パターンやひっかけ、横断論点の組み合わせなどの確認と記憶のチェックに使用するだけですから)
初学者が短期合格するには基本書は外せませんが、アウトプットと知識量、記憶重視の学習は大切だなと思いました。そして自分で勉強してみて個々の学習歴でその時点で有益なツールも違うのかな~と思ったのです。
キャバ男さんが行政法、民法なら過去問の量も知識も大したことないって言ってたけど、なるほどそういう視点もありますね。僕はタクテイクスアドバンス、クイックマスターもしっかりやりましたよ。笑
2年目以降の勉強では出来るだけこういった部分も丁寧にあまりテクニックとかを重視しないで勉強したいな。と思ったのです。
キャバ男さん。そこが多年受験生の努力と知識の積み上げの部分であるということは理解してください。泣
キャバ男さんの勉強は僕らが2,3年目でやってた勉強を数カ月で完成させてる事が良く解りました。単純にすごいです。
特に一般知識の学習法についても。現行試験制度の中でこの科目の実態をしっかり解っていて、やらない、やらなくていい人をはっきりと指南してくれるキャバ男さんはすごいし、理屈でなくアドバンテージを持ってる人は強いな~と思いました。法令科目にも時間をつぎ込めるから。
以下面白かった記事と激しく同意した記事。
スカッとしたのは変な情報を一刀両断してくれたところですね。ドリームキラー笑。そうそう受験生や顧客指向とは外れた、単純に個人の大人の事情がそのサービスのメインのくせに都合よく価値観や理念を振りかざしてた発言者がいたこと。
私もこの発言者は少し言いすぎじゃない。と思った。態々、差別化したり他者を批判したり馬鹿にして注目浴びたくても受験生や他の講師、教材、やり方を馬鹿にするのはどうなの??と思っていたのです。
ただ自分のサービスに対して『対価』を払わせたいだけじゃない。その商品を買ってくれない人間は異質な価値観を持った人間として批判したり馬鹿にしたりする。
自分の商品を買わない、理解しない人間、使わなかった人間に対して批判したり、将来の法律家として実務で使えない。的な発言は普通はありえない。
『自分のサービスを受けて対価を払った上で価値観に賛同してる顧客にのみ解るように伝えればいいのに。』そのサービスを利用してる方のレベルがわかるし。
受験生の振れ幅が大きいだけに私には余計なお世話だって不快に思ってたんです。
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有難うございます。まあいいじゃないですか。どんな世界でもわざわざ言わなくてもいい事を無神経に発言して不愉快にさせる人っていますから。最近はこういった空気を助長するような書籍もありますし。自分基準も=人を不快にさせても他人の思惑は気にしない。
個人レベルで発信してる世界なら全く影響力ないしこういうのに振り回される必要はないですよ。

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数日前のブログでこのツールはいらない。という記事を書きましたが、今年の合格者の方からお便りが来ました。
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キャバ男さんの記事は短期合格したい方にはとても参考になりますが、私のような受験が多年化してる人間には参考にあまりなりませんでした。笑すいません。つまり短期合格はもう僕のような受験生の立場からは望んでもかなえられないものであり、かわりに合格することに付加価値を持たせることを前向きに考えてました。
一応参考になるかどうか解りませんが、僕の使ったツールと考え方について書いておきますので、今後の受験生のアドバイスの為に参考にしてくださいとの事。
お手紙有難うございました。(受験3回目独学)
2年目で使った教材
さくはし行政法、肢別過去問、重要事項総まとめ、判例六法、タクテイクスアドバンス、クイックマスター、予備校の模試
1年目で使った基本書の学習を2,3年目は民法、行政法中心に肢別過去問の検討の学習にシフトした。これを丁寧に問題ベースで読み込むことが基本書での勉強のかわりになりました。
法律の行間の隙間を埋める学習の為に、行政法だけ学者本を使いました。これはキャバ男さんのブログの記事の利用法を参考にして使用しました。出題予想にも使えました。やはり独学でも安楽短(笑)でした。
2,3年目は基本書を完全に使わなかったのでポイントの抽出として総まとめを利用しました。これは数あるまとめ本の中では情報量、まとめの切り口としてはピカイチだと思います。
判例六法は普通にツールとして利用。
タクテイクスアドバンス、クイックマスター、模試はプラスαとして利用。
肢別過去問はさっさと常識レベルにして本試験の未出題予想にまで使えるなと思いました。独学なら効率よく知識を入れながら分析できる過去問。その切り口を見つけるには肢別過去問は最高でした。本試験に必要なプラスアルファの論点も整理されてるから簡単に見つけられるし、肢別の知識が頭に入れば5肢の過去問はほとんど不要です。(出題パターンやひっかけ、横断論点の組み合わせなどの確認と記憶のチェックに使用するだけですから)
初学者が短期合格するには基本書は外せませんが、アウトプットと知識量、記憶重視の学習は大切だなと思いました。そして自分で勉強してみて個々の学習歴でその時点で有益なツールも違うのかな~と思ったのです。
キャバ男さんが行政法、民法なら過去問の量も知識も大したことないって言ってたけど、なるほどそういう視点もありますね。僕はタクテイクスアドバンス、クイックマスターもしっかりやりましたよ。笑
2年目以降の勉強では出来るだけこういった部分も丁寧にあまりテクニックとかを重視しないで勉強したいな。と思ったのです。
キャバ男さん。そこが多年受験生の努力と知識の積み上げの部分であるということは理解してください。泣
キャバ男さんの勉強は僕らが2,3年目でやってた勉強を数カ月で完成させてる事が良く解りました。単純にすごいです。
特に一般知識の学習法についても。現行試験制度の中でこの科目の実態をしっかり解っていて、やらない、やらなくていい人をはっきりと指南してくれるキャバ男さんはすごいし、理屈でなくアドバンテージを持ってる人は強いな~と思いました。法令科目にも時間をつぎ込めるから。
以下面白かった記事と激しく同意した記事。
スカッとしたのは変な情報を一刀両断してくれたところですね。ドリームキラー笑。そうそう受験生や顧客指向とは外れた、単純に個人の大人の事情がそのサービスのメインのくせに都合よく価値観や理念を振りかざしてた発言者がいたこと。
私もこの発言者は少し言いすぎじゃない。と思った。態々、差別化したり他者を批判したり馬鹿にして注目浴びたくても受験生や他の講師、教材、やり方を馬鹿にするのはどうなの??と思っていたのです。
ただ自分のサービスに対して『対価』を払わせたいだけじゃない。その商品を買ってくれない人間は異質な価値観を持った人間として批判したり馬鹿にしたりする。
自分の商品を買わない、理解しない人間、使わなかった人間に対して批判したり、将来の法律家として実務で使えない。的な発言は普通はありえない。
『自分のサービスを受けて対価を払った上で価値観に賛同してる顧客にのみ解るように伝えればいいのに。』そのサービスを利用してる方のレベルがわかるし。
受験生の振れ幅が大きいだけに私には余計なお世話だって不快に思ってたんです。
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有難うございます。まあいいじゃないですか。どんな世界でもわざわざ言わなくてもいい事を無神経に発言して不愉快にさせる人っていますから。最近はこういった空気を助長するような書籍もありますし。自分基準も=人を不快にさせても他人の思惑は気にしない。
個人レベルで発信してる世界なら全く影響力ないしこういうのに振り回される必要はないですよ。
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