みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
合格者あるいは予備軍は行政法の択一の問題を1問あたり1分~1分30秒のラップタイムで解いていくそうです。確かにこれは事実だと思います。問題によっては数秒もあったかも。でもこの事は全般的に行政法に限らずあたってると思います。行政書士試験が事務処理能力を試す要素がある試験であるということからしても。
つまり出来る問題、出来る肢から正誤の判断が出来る。極端な事を言えば本試験では正解を導きだせれば、処理手順や解き方、理解してたか分析なんかどうでもいいんです。それが些細で細かい知識であろうと。なかろうと。4肢は全然わからないけど1肢が確実にわかればそれでもいい。
こういった事は全部後付けの理屈であって本来は出来るだけ多くの事は事前対策を余裕を持ってやってればいいだけの事なんです。
なんだか知識や暗記を少し軽くみる風潮がありますが、
今回の動画はポイントは4つです。過去問についてですが
①何でも最初から順番にやらない。例えば2回目からやる時は逆項目からやってみる。今回は過去問に限っての話ですが、基本書やまとめ本を確認する場合も同様。
今回は民法で最初は相続⇒総論 次に総論⇒相続 と流れていきます。総論⇒相続は不安な部分の確認のみで終るかもしれません。
最初と2番目で処理タイムが人によっては大きく変わるかもしれませんね。これを認識することは得意な論点、不得意な論点を把握することともリンクして大切だと思います。
②違った視点や角度から問題の解き方を変えてみることで新たな発見がある(比較横断事項の論点、相違事項の発見など)
③本試験に向けて実践的な問題練習ができる。(解法順番のバリエーションを複数持つことで本試験でもあわてない。)⇒何でも問1から解かなくてもいい訳で
④勉強してる上での適度なマンネリ防止になる。
こういう工夫を取り入れることでただ過去問を最初から解くというレベルから脱却できるし、過去問を常識知にするスピードもかわってくると思うのです。
そして前回のブログでも書きましたが『集中力を高め』て『聴いて理解する力を高め』ていくと解法スピードも向上していきます。

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合格者あるいは予備軍は行政法の択一の問題を1問あたり1分~1分30秒のラップタイムで解いていくそうです。確かにこれは事実だと思います。問題によっては数秒もあったかも。でもこの事は全般的に行政法に限らずあたってると思います。行政書士試験が事務処理能力を試す要素がある試験であるということからしても。
つまり出来る問題、出来る肢から正誤の判断が出来る。極端な事を言えば本試験では正解を導きだせれば、処理手順や解き方、理解してたか分析なんかどうでもいいんです。それが些細で細かい知識であろうと。なかろうと。4肢は全然わからないけど1肢が確実にわかればそれでもいい。
こういった事は全部後付けの理屈であって本来は出来るだけ多くの事は事前対策を余裕を持ってやってればいいだけの事なんです。
なんだか知識や暗記を少し軽くみる風潮がありますが、
今回の動画はポイントは4つです。過去問についてですが
①何でも最初から順番にやらない。例えば2回目からやる時は逆項目からやってみる。今回は過去問に限っての話ですが、基本書やまとめ本を確認する場合も同様。
今回は民法で最初は相続⇒総論 次に総論⇒相続 と流れていきます。総論⇒相続は不安な部分の確認のみで終るかもしれません。
最初と2番目で処理タイムが人によっては大きく変わるかもしれませんね。これを認識することは得意な論点、不得意な論点を把握することともリンクして大切だと思います。
②違った視点や角度から問題の解き方を変えてみることで新たな発見がある(比較横断事項の論点、相違事項の発見など)
③本試験に向けて実践的な問題練習ができる。(解法順番のバリエーションを複数持つことで本試験でもあわてない。)⇒何でも問1から解かなくてもいい訳で
④勉強してる上での適度なマンネリ防止になる。
こういう工夫を取り入れることでただ過去問を最初から解くというレベルから脱却できるし、過去問を常識知にするスピードもかわってくると思うのです。
そして前回のブログでも書きましたが『集中力を高め』て『聴いて理解する力を高め』ていくと解法スピードも向上していきます。
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