みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

昨日の『問題を検討するスピード』についての反響がありましたので少し記事を書いてみたいと思います。

ズバリ検討するスピードの根本にあるのは『ゆるぎない集中力』です。これは特に本試験で発揮できないとまずいのですが、普段の勉強時点から鍛える必要があります。

これは個人差や、自分基準、性格、環境、認知の仕方によって大きく異なってきますので自分にあったやり方で鍛えたほうがいいと思います。つまり持続性がないから根性がないとか、適当なんてなのは全く意味のない意見であって、じゃあ反対に時間や量や回数をかけてそれに見合った効果がどれだけ出てるんだ?という質問にはっきり答えられるか?答えられるわけないんです。笑
別にこのやり方が悪いと言ってるわけじゃないですよ。集中力のない方は結局細切れでも時間や量や回数をかけたっていいと思います。

つまり集中力を持って短期間で実力を発揮できるのも才能の一つです。ただ続けられるのが一つの才能とおんなじ位。

短期間であれ集中してやれば結果を出せると思います。

特に問題練習する、問題を解ける。これはどのような環境でもこなせるようにしておくといいと思います。
例えば喫茶店でも、移動中、ながら勉強、二日酔いでも問題なら解ける。(文章を読んだり、理解するのはかったるいけど)

icレコーダーを2倍速位で聴いてみるのも実は文字列以外の情報からイメージして理解してアウトプットできる能力を高める事です。

行政書士試験では使いませんでしたが、リスニングCDで集中力をつけておくと条文や判例のキーワードを見たときに想起できる量やスピードが全然違ってきます。

集中力を身につけて短時間でスイッチを入れられる状態にしておく。
本試験でも始まってからすぐに集中力を発揮出来てアクセルをふかせる事が出来る人、出来ない人。

こういった訓練ができるのの独学ならではの強みがあります。

何故か?周りに過度にあわせてやる必要がないからですよ。ペースだけでなく集中力のコントロールも。

自分基準のペースが合わないって気づく方は多いですけど、それが集中力をかき乱していく要因の一つになるってことになかなか気付かないものです。

続く。


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