みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。




中にはサッと仕上げることができない方もいらっしゃると思います。そのような方は今回は残念ですがこのブログの対象となる方ではありませんのでご容赦ください。




つまり一から時間をかけて講義を聴いたりしないと完成できない方。理解に時間をかける必要があるかたです。




またもうできるからやらない方も対象外です。あるいは半分は積極的に捨ててる方も。




学習にかける期間はまずは2週間程度です。もちろんこの間にそれまでやった民法、行政法、憲法なども入れてほしいのですが。




ここで多分対応の仕方にタイプが分かれるでしょう。




①藤井予備校×テキスト×過去問などでテーマの把握×問題練習


②藤井予備校(全部or苦手な部分のみ)視聴のみ


③テキスト読みのみ


④テキスト読み×過去問などでテーマの把握


⑤過去問のテーマ、出題パターン把握のみ


⑥過去問のテーマ、出題パターン把握×問題練習


⑦過去問のテーマ、出題パターン把握×苦手な部分のみ過去問と問題練習


⑧問題練習のみ(1問1答型など)


⑨何もやらない(得意だから。あるいは半分捨て科目)


⑩今は何もやらない。(試験頻出のテーマの確認と自分の強化ポイントのみ認識)、自分のスペックと記憶のパターンを認識したうえで。




つまり個人の置かれた環境とスペックによってやるべきことが変わってきますし、ツールも変わります。


自分基準なんです。




トータルでやるか?インプット中心?アウトプット中心?弱点補強など?




自分がどんなタイプでこの教科に対してどういうスタンスで行くか確認できるいい機会でしょう。




もちろん商法などをやる時は民法との比較の視点を持って復習するといいし、一般知識も憲法、行政法、地方自治法は適宜に関連事項を確認するとよいでしょう。shalala流安楽短ハイブリッド型学習法)





5,6月位になると直前模試も発売になります。法令科目だけでなく一般知識も掲載されていてかなりお得だと思います。(オークションで入手すればもっと安い)





一般知識は学習者のレベルによっては意外と学習開始の時期を間違えるとプレッシャーになるやっかいな科目ですから。


















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