みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
これは行政書士試験についてだけあてはまるのかもしれませんが六法、条文学習の最終目的は①記憶②要件効果のキーワード③記述式対策に役立つものが必要だと思いました。
他のツールや肢別や行政書士六法、基本書で代用できればそれでいいと思います。そもそもそんなに必要ない人もいますから。
じゃあ。何のために使うのか?アウトプットと記憶の為です。
最近の行政書士試験は要件効果などを記述で書かせる問題や条文知識に忠実な問題が今年も出題されてました。
①何度も繰り返したくない②素読みが面倒③細切れ時間で集中学習④早期に記憶を完成させる。⑤条文、記述対策に使える。
記憶重視です。目で見て何度もやるのが好きな方、耳から倍速で早聴きが向いている、併用する。まずは記憶の進捗状況、向き不向きを確認できるのは模擬試験や答練です。これで成果を出せればそれが自分に向いた記憶とアウトプットです。
これも自分基準でやったほうがいいと思います。
使い手のニーズによって幅広い使い方ができます。
リスニングCDを倍速で10回聞いたと書きましたが、書店で手にとって見たときに装丁から求めてるものが得られると思ったからです。ヤフオクで発見して値段もそんなに高くないし、民法、行政法通しで8月頃に使用しました。
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民法の下巻のみ使用は債権に記述のヤマを完全に張ってたから。(外れたけど
)
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耳から聞いて入ってくるので流しっぱなしにしててもながら勉強できるのがよかったですね。それに条文の間に講師のワンポイントレッスンが入るから。慣れれば条文集や六法見なくても聞いているなかで条文の中の重要ポイントやキーワードが明確になってくると思います。
重要なのは暗記です。そしていかに使える知識にするか?これは完全に人それぞれ、ツールもそれぞれです。必要なものを自分に適したやり方で暗記できればそれが一番だと思います。
いかに苦痛を少なくし自分にあったやり方を早く見つけるか?
だから目標から逆算した暗記スケジュールも重要です。あなたはまた同じやり方をしますか?早期から始めればこの部分は色々と検証できます。
これ今年の民法562条の記述にもしっかり対応してましたよ。!!
そして試験終了後に合格してヤフオクで幸せに転売する。!!
