みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。

どんな問題でもそうですけど、そのツールを使うときに意味や目的を考えながら繰り返したり取り組むと効果は絶大になります。

仕事でも言われたことがあると思います。何故それをやるのか自分でその意味や目的を良く考えろ!!自分で解決策を発見する。顧客が何を言いたいか?何を伝えたいのか?的確に掴み租借して問題解決案を提示していく。

結論から言うと民法、行政法がほとんどメインのこの試験で過去問やプラスアルファや分析などあんまり大袈裟にしないでいいよ!ってことなんです。大した量もないし。アドバンテージがあったらこの部分のツールは使わないけど、本当に必要な部分は独学でも簡単です。やります。という意識があればいいと思う。逆にこれくらいの分析は独学でやれなきゃと思う方もいらっしゃいます。法律家の素養を図るバロメーターとして。実はこの部分ってめちゃくちゃ大切だと思います。法的思考力や六法の使い方を知る事も大事だと思いますが。

六法や条文、判例にアドバンテージがあればこの試験は独学でも余裕です。私は使い方を実務でもよくわかっています。民法、行政法のこれくらいの分量なら分析位は当然です。

肢別は実はプロも分析に使ってる道具です。

その方法論や考え方を公表するのは自由です。模擬試験や答練をやっていて市販の千本ノックと同じような問題が出題されているのは受験生時代に気付きましたよ。笑

また本試験レベルの知識でも。作問者の手の内がわかるんです。

誰もが法律をゼロから勉強するわけじゃないですから。本当にゼロから勉強される方なら、あらゆる事に時間やコストをかけなければならないとは思いますけど。

そのためにもスタートは早めにしたほうがいいと思います。


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