みなさん。こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂きありがとうございます。

過去問の常識知レベルの3冊~4冊(タック肢別、肢別過去問、千本ノック)はみなさんにかなりお話してきたので大丈夫だと思います。

行政法は過去問のストックがありますがやはり事件訴訟法、総論、国賠などの対策、判例、高得点をゆるぎないものにするために公務員試験用の過去問には目を通しておいたほうがいいと思います。

行政法




民法




民法はこれにスーパーゼミもやりました。


憲法





特に憲法と民法は過去問のストック自体が少ないから上記の常識知レベルの知識は固めて3月位から上記のプラスアルファ問題集は始めて問題ないと思います。もちろん3月以降も常識知レベルの肢別なども同時並行で抜かりなくやったほうがいいです。ノルマが増えるわけですが、当然そこまで過去問をやりこなしてる方なら身についてる知識もこなすスピードも学習当初とは違ってくるわけですから。増えるのは当然です。また一般知識をやりませんとかあるいは得意な人は法令科目はこれ位問題解いても問題ないでしょう。

合格に向けて自分基準で強化しなければいけない部分を適したツールで強化すればいいと思います。

予備校に通学してる方ならこの部分が答練です。

人によっては2回位目を通して終わりの方もいるでしょう。目的は過去問知識の強化と民法ならプラスアルファ部分の知識を得る為とか。

目的を明確にしてツールを使ったほうがいいと思います。

皆さんには僕のスケジュールを引き延ばしたようなイメージで相当余裕を持たせつつ少し煽りを入れていますので。笑

*この時期にはまだ記述や市販模試は必要ないと思います。まずは択一知識をしっかり固めていくことで記述対策にもなりますから。ただ自宅で基本テキストを読む方は要件効果位は注意して下さいね。

*市販模試は時期が来たらお話します。

続く。。。




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