みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
今回はその4回目。
どんなものでもやはり長所と短所をしっかり認識することが必要なんですね。というお便りを頂いています。
○一般知識について。
この肢別本は法令科目がメインです。政治経済社会、文章理解は掲載されていません。この部分は自分で他の問題集でケアしてあげてください。いずれこの部分の対策は書きますが、この肢別には掲載されていないという事を認識すべきです。かといって一般知識が不要とは言っていません。ちなみに個人情報保護法(情報技術関係用語除く)などは掲載されてますのでこの部分はしっかりやってください。
まあ。これだけの法令の問題量があるのに一般知識を掲載したら、受験生にとって負担は相当だし、そもそも一般知識って出る問題が過去問とは乖離してる部分もかなりあるし、役割分担を別のツールで補うのが正解だと思います。
肢別本を使う注意点として全4回で
①使用時期(開始時期)を間違えるな②やるにあたって枝葉末節の知識だの細かいだの分析だの理屈付けするな③単純な○×ではなく概念化技術を持って問題意識をつかむ訓練をする。
について書いてきました。
次はその肢別本を環境に応じてどう効果的に使うか?書いてみますね。
