みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
肢別ヨイショしすぎじゃないって気がしたんで発売日の翌日ですが皆さんにこの問題集の使用上の注意事項を話しておきたいと思います。今回はその2回目。
覚悟出来てますか?笑
○枝葉末節の知識だの細かいだの分析だのなんでも理屈付けしないと気が済まない。
過去問の知識は、常識知レベルです。ですので最初から抵抗感のある方は、問題をセレクトしてもらえるサービスや、分析にコストを払った方がいいと思います。
厳しい事を言うようですがこのツールを最初から批判したり嫌々ならやる必要はないという事です。
そしてここでお願いがあるのです。やらない方もしくは『批判的な方』は勝手ですがどうかやってる人を【公に】批判したり、馬鹿にするのはやめましょうよ。
色々な立場や環境で目標に向かってる方がいます。まずはそのような方の【立場や環境】に対して想像力や空想力を働かしてみることも法律家以前の問題として必要なのではないでしょうか?僕のようにはっきりと【不要だし同じツールでも俺は要領のいい違う使い方をするよ】とはっきり断言出来る人間とそうではない人間がいるという事です。例えば自分の環境で仕方なく独学という道を選ばざるを得ない方もいる。でもツールや独学などプロセスややり方は違えど最終的にはあるべきあるいは自分の中の理想の法律家の姿に向かって頑張ってるのは誰でも一緒のはずです。それに対して批評家にすぎないあなたがたとえ批判しても結局は合格者の立場にしたら、成果を出せなかった。過去問すらも制覇出来ないんじゃないか。何年もコストをかけて勉強しているくせに。過去問の埋められない常識知レベルの差を妬むなよ。厳しく言えば六法使いこなせて学者本ちゃんと読めるのか?そもそも勉強する以前の問題。せいぜいそんなふうに思われるのがオチですよ。立場のある方ならなんで優しさと厳しさを取り違えてるんだって。笑つまり出来ない批評家に過ぎないあなたの立場や価値観、いい訳を頑張ってるのに可哀相だなって優しく包括して理解してあげられる方が全てではないという事を知るべきです。短期で合格していく方が全て学者本や六法を蔑ろにしているわけではないですよ。読めるけど使えるけどあえてやらない。短期合格の目的には時間がもったいないから。時間が足りないから。半年弱での合格を目指すにはやり方そのものを工夫して優先順位をつけないと厳しいです。いやむしろ劣性順位かもしれません。
別に実務ではこの過去問の知識そのものは大して重要ではありませんが、過去問からどういった問題意識を取り出すか?整理して頭に覚えられるか?所謂そういった概念化技術の訓練は非常に得る部分が大きいです。つまりこういったところに頭を使う訓練を自分で放棄するような方は実務でもビジネスでも苦労されると思います。六法が法律家や実務にとって重要なのと同じように。振れ幅が大きいからこそ全く六法にも触れた事のない方は基礎をやった方がいいでしょう。普段触れてれば効率性を追求したツール使用で受かる事も特段問題はない。それが事実だという事です。私は講師ではありませんのであくまで受験生目線で使用しなくても受かるという真実を公表してるだけなんです。そしてコストを払って脳のメカニズムを鍛えるというのも時間があればやる方もいるかもしれませんが。最終的には実務では主体的に出来るかどうかが重要。
本気で覚悟を決めた方は、はしがきよんで気合入れて乗っかってくだけです。気合空回りで『ただ』何も考えない○×だけで進めていくのはやめてくださいね。笑
続く。
