みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。


○まず皆さんに頭に入れておいてもらいたいのは行政法は整理された学問です。いちいち立ち止まらずに一気に勉強してまた繰り返す。少しづつスピードも意識しながら。


○その際に基本書に出てるまとめ表などは意識して目を通すようにしましょう。ここからそのまま論点が抜かれて出題される場合もあるし、他項目、他科目との比較横断は記憶に寄与します。


○国家賠償法、地方自治法は憲法や一般知識との関連もありますので、先に手を使えて暗記に時間をかけるのもあり。そもそも他の総論や手続き、不服審査、事件訴訟法と一緒にやっても影響出ません。

小中高の社会が得意だった方なら時間はそんなにかからないでしょう。


時間やスケジュール的な事。


『90時間』結構きつい数字ですね。でも1日に2時間~3時間(これは机の前に座る時間だけじゃなくて)と休日(週休2日として各5時間で計10時間)で生みだせる時間です。その中でノルマをガンガン前倒しで高速で進めて行く。


一か月で出来ますよ。僕はこの最初のきつさを1回乗り越えるとやらないと逆に不安になってきました。勉強癖を強制的に作るんです。


民法、行政法はこの最初のきつさを少し我慢して高速で一気に一通り全体像を乗り越えれば自信になります。同時に肢別もこなしていく。まず最初の90時間で最低2回回し。


今年は早期からの学習(僕の学習期間の約2倍伸ばし)と


以下は私が行政書士試験には採用してませんが他資格で利用したり、知り合いの他の合格者のやり方から汎用性が高いと判断したものを掲載しています。


○理解を促進するためにネットのフリー講座の活用推奨 ○肢別過去問の早期制覇と他の肢別問題集の論点把握にICレコーダー利用の高速反復学習の推奨


つまり早期から覚える事はとっととどんなやり方でも覚えましょう。という事です。どんなに肢別繰り返しても、まとめ表見ても覚えていなければ意味ありません。


目的達成の為に効果的に高速で頭の中に叩き込む。五感をフル活用してください。通勤時間、会社の昼休みでもicレコーダーで肢別聴きっぱなしにしてるだけでも効果ありますから。





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