みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。


去年の合格を踏まえて今年は早期から色々とこの試験の事についてお話出来る立場にあります。


全ての受験生に対してなんですが評論家タイプにはなるな!!ってことです。いい意味で職人気質を持って勉強する事と評論家タイプとは似て非なるものです。これは関係者でも評論家タイプにはまると合格への目的意識が遠のきます。


評論家タイプの方はまず行動が遅く何かあった時いい訳ばかりです。(昨日のブログにも書きましたが)

試験勉強へのスタートも遅いし、現場とはかけ離れた問題意識ばかり振り回す。そして本人は気付かずに自分の価値観とは違う同業者や受験生を馬鹿にしてるんです。


受験生の立場や思考からの現実的な視点が欠けてるのです。現実的な視点とは使えるツール、アウトプット出来るツールです。これさえあれば問題ありません。もう一度いいます。『初学者から使える』汎用性の高いツール。


独学者であればコストかけずに上記合格目的を達成出来ればそれでいいんです。


法律に触れた事がない初学者に理想の法律家像を求めていきなり学者本を読むべき、そしてそれが出来なきゃコストを払ってでもすべきとは少し短期合格をするという本来の目的からは外れてるような気がするんです。学問とか道楽??


本当に必要ならコストをかけなくても短期で○○大学を受講するとか試験委員の在籍大学の科目聴講でも受けた方が本格的な法的思考力を磨けるって事です。楽しいです。初学者でも時間と問題意識があれば普通に出来る事なんです。この部分は資格試験との役割分担はきっちりわけた方がいいと思います。


いずれにしても中途半端な学問もどきに手を染めるなら大学できちんと受講した方がいい。資格取得も同じ。中途半端な勉強を何年もする位なら合格目的の達成において必要な事をさっさとすればいい。(資格取得なら上記エッセンスのみ特定ツールで大して時間もコストもかけずに得られますから。)


幸せに勉強出来る人って、評論家タイプの意見に左右されず柔軟に物事を意思決定出来るのです。


単純に合格だけ真っすぐに考えるんであれば遮二無二、肢別問題集をやった方が効果は出るのは早いですから。





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