おはようございます。
僕が学習を始めた時からずっと気にとめてた格言があります。
昨年よりも早くお伝えします。
株の相場格言集なんですが 『 人の行く裏に道あり花の山
』 という格言。
別に裏技や抜け道を探せということではありません。もちろん常識や勉強に対する基本的な姿勢に対して他人の話を素直に聞いてみることは必要かもしれません。
ただ王道とか基本とかいったって予備校行ったって独学で適度にやったって受かるときは受かるし落ちる時は落ちます。
これから勉強を始める初学者や独学者が多年受験生の方の関係者の話を聴いて何の意味があるんでしょうか?
所謂、常識知レベルの過去問を何年もかけても制覇出来ない方のやり方きいてもあんまり意味ないんです。
失敗しないように反面教師にする?せいぜいそれくらいです。ふざけるな!!そんな事したら意味のない問題意識を刷り込まれた挙句翌年のいいお客さん予備軍にしかならないから。笑
そしてお助けマンだからいい部分しか出ない。これもおかしいんです。だってサービスには不完全な部分だってあるのにそこを全く見せないから。独学者の勉強ですら反省点が出てくるのに。
そもそも常識そのものを疑います!!そんな視点で見れば価値観には合わない部分は必ず出てきます。それはそれでしょうがない事です。
予備校に行ってる人はそこのクラスの基幹講座受講者の何人が1発で受かるかということと合格率についてその現実を知るべきでしょう。そしてその中に本当の法律初学者がどれぐらいいるかということも。
ましてや多年受験生までの合格率までいったらどの位なんでしょうか??
だから価値規範的なのも無理はないのかな?って思う部分もあるんです。
お金をかけて時間もかけて有名講師の授業をきいて当たり前にやっててなぜ落ちたのか?その原因を内面的な部分と外面的な部分から検討してみましょう。 そもそも勉強を始める前から常識という名の非常識にとらわれてるかもしれません。
もしかしたら合格までは多年化計画織り込み済み?どうやって楽しくその期間をすごせるかも。
それを知ることが非常に重要だと思うのです。
最近思うんです。独学短期合格者のブログって。暗記する事。繰り返す事。継続する事。その重要性を伝える方が多いです。極めてシンプルですけどそれがものすごく大切だと思うんです。
