みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
受験生時代に、自分で選んだ短期間の勉強の道なのに、つらくて多年受験生の方々を羨ましく思った事があるんです。自分と比較して。。『勉強時間も沢山とれて知識も沢山あっていいな。』って。でもそれは模擬試験の現場で現実を目にしてはっきりと解ったんです。この人たちは本試験で本当に使える知識をアウトプットする訓練をしてないな。って。
難しい事を勉強したり、論点を頭に入れてもこういう部分は解いてる姿を見れば直ぐに解ります。
現実を知ってまた模擬試験の点数を見て更にそれが実感できました。初学者の方でも独学で勉強されてる再受験生でも全くビビる事はありません。
幻想だったのです。
この試験は受験生の振れ幅が多いんです。いくらコストをかけたって、完成するのに時間かかる人はいるし、反対にたいしてやらなくても効率的にやれば合格点取れる人もいるという事。もちろん最低限の努力は必要だとは思いますが。
つまりあなたは幸せに現実を知って自分基準の勉強を進めていけばいい。そして本試験で合格点を取る事、その為には何をなすべきか考えればいいんです。
