みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
僕のブログを『行政書士、無料』『行政書士、無料講座』 『フリー講座』 『独学、行政書士』こういったワードで検索されてる方がかなりいらっしゃるようです。
さて憲法も終わり、民法の勉強開始をされてる方もいらっしゃると思います。
人の理解の仕方って様々ですが理解やインプットをまずきちっとやりたいって方もいると思います。
テキスト読みとかの面倒くさい部分や法律の行間を読む(=つまりこれはどういうこと)理解の為にこう言った無料講座を使用すると思ってください。
テキストは予備校専用も市販されてるようですし、先日紹介したレックやwセミナーの合格革命のテキストを使うのもありかと思います。
では僕の考えた効率的な使い方。藤井予備校で民法を例に
以前ブログに書きましたが民法ならマックスで標準90時間、速習45時間が与えられてるとします。
まず
(初学者)
藤井予備校のサイトに行くとスケジュール表がありますのでこれをプリントアウトする。
①この中にネットのフリー講座の勉強時間(16回分)を32時間を予定で入れ込む。
②更新スケジュールでは開始となっていますが、youtubeには昨年のデータが落ちていますのでこれの利用ででざっくり視聴する。
③youtubeには速聴機能が付いてるから1回あたり2時間弱の講座なら1時間30分位で聴けますから。
④全部聴くのがいいと思うのですが、完全に理解が進んでる部分は省いてもいいかもしれません。なにせ15分単位で動画が落ちてますから。自分で必要な部分を選ぶ。それが独学のいいところです。
⑤インプット好きという方は早聴きで2回位で32時間の中で聴くのもありかもしれませんね。
⑥これで、どんどんご自身のテキストに先生の話を書きこんでいくというイメージだと思います。
⑦そして間髪いれずにインプットが終わればタックやwセミナーの肢別で該当箇所を問題で確認する。これを高速で回すというイメージです。過去問の使い方は過去ブログを参照してください。肢別は整理されいますので、このメリットを最大限有効に使ってください。そして出題論点、形式の確認をしてまたテキストに戻る。そして肢別もICレコーダーを利用して高速制覇!!
⑧それでも約58時間もしくは13時間の時間が浮いてますよね。これを過去問や他資格問でどう使うか?記憶にはどう使うか??です。もし余裕があれば次の科目に入ればいいし。まずそんなに深く考えないでやってみる。
⑨正規のスケジュールにて、もう一度備忘の意味で聴くのもあり。⇒復習。
そして気づいてほしいのはあなたは通常のスケジュールなら3カ月かけてやる民法をわずか数週間でまず一つの形を作り上げた事。それに自信を持ってほしいのです。
この時期なら所定の時間に知識を使えるものにするためにガンガン回すのも一つです。もし受験生であるあなたが法律用語そのものに慣れていないのであれば。理解できても法律用語に慣れていなければ記述で言葉がなかなか出てきませんから。これはもどかしいです。本試験では内容は解るのに、用語が浮かんでない。慣れていない。結局は覚えていないという事なんです。
目先を変えるのに公務員必勝クラブで他の先生を聴いてみるのもいいかもしれません。
行政法や民法は量も多いですから多分こんなに簡単にはいかないと思いますが。。。
受験生時代に知ってれば多分間違いなく利用していたでしょうね。結構一人で理解したり読むのはきついから。
次回に続く。。
