みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。


最近解ってきた事。やっぱりつまらない事を無理してやってると面白くないし、段々思考そのものもドツボにはまるってこと。


初学者なら、そもそも何で問題が解けないのか?どうしたら問題が解けるか?なんて考える必要ない。だって新しく始める事。法律用語になじんでないのにそんなに簡単にできる訳ないから。安心して。だから繰り返す。

ある意味、初学者のほうが幸せに勉強出来るんです。


再受験生へ。上記のような問題意識を目にしたときに、あなたはご自身の脳のメカニズムを考えますか?あるいは脳のメカニズム自体を勉強しますか?無駄ですから。そういうのはやめた方がいいと思います。

論点ごとあるいは過去問の問題ごとにそれを一つ一つそれを確認する。で終わった時はどうするの?確認してまとめて違った意味での能力開発に励むんですか?笑


こういう検証するなら、逆の質問。何故あなたは得意な部分の脳のメカニズムを確認しないのか?

変でしょ?


お助けマンなら本来はこういう良所の部分も引き出してあげればいい。笑


そして幸せな気持ちで勉強してれば自分の得意な部分にだって目が行くんです。人生の生き方では自分自身の魅力に自分で覚醒して気づく!!


だから僕は前から言ってるんです。変な問題意識や自分に関係ない問題意識にはまると試験勉強そのものの時間無くなっちゃうよって。


行政法なら肢別で過去問見ましょう。問題から論点やキーワード、何を聞いてるか?即座に解りますか?これに時間かかって即答できなければもう全体的にヤバイって自覚じてやり直しした方がいいです。ツールは様々ありますが過去問論点の刷り込み。これが足りないから!!行政法は整理された学問です。そもそも整理された学問を整理された体系で問題も検討したほうがいいのにそれをしない。これって英語の勉強とかと基本的に考え方同じなんですよ。一つの文法や構文をやればそれに関連した問題を組み換えとかも含めて徹底的にマスターするでしょ。受験生がランダムに知識を脳に入れておいてはアウトプットが困難になるのは目に見えてるんです。

だから1問1答でこれまでのあなたの知識の精度とスピードの検証を行う。つまりあなたが試験で使える知識を得ていたか?ミニマム(枝葉末節知識)で確認してみる事です。


この作業でいきなり知識が整理されたりそこから論点のまとめ上げ、相違点が見える場合があります。これが概念化技術です。


視点を少し変えてみるんです。過去問集の目的に目を向ける事で。。。




にほんブログ村