みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
最近開業された方と連絡を取る機会があったんですが。。。。
勉強って本当に基本的に楽しくすべきだと思います。出来るだけ苦痛も負荷も感じないで!!
以前ブログに書いた僕の知り合いなんですけど独学一発で肢別問題集15回回して200点越えで合格したそうです。徹底的に反復継続して回したとの事。彼の生真面目さに少しびっくりしたんですがやりはじめたらけっこうノリで楽しくできた。行政法は択一で18点、民法は満点、但し会社法は最初から捨ててたので0点。笑
得点戦略が民法と行政法のみ!!他はおまけ程度って言ってましたから。
4回目から気持ち良くなったって幸せな方ですね。誰も彼を止められるものはいないんでしょうね。
こうして一つの事に熱中できるって素晴らしいと思います。
ネガテイブな気持ちで何年も勉強するより、ハイテンションでも結果だせる人!!『頑張らなくてもいい。』
初学者がもし最初からこんな言葉を聴いたら誤解すると思う。
楽しいから、解けるから頑張れる。中途半端に教材に手を出しネガテイブな不安な気持ちでやるより、一つを徹底的にオラオラ系でやるのもいい。
ただ彼は心の病気だったんです。
病気は双極性障害1型といい、心療内科に通いそう状態が長く続く状態だったそうです。メンタルの調子は試験が終わるまでハイテンションだったようです。
行政書士試験には色々な事情を抱えながら勉強されている方がいらっしゃいます。
なんとなく複雑な気持ちになり、考えさせられました。彼の目標に対する集中力と頑張りを知り、またなんでそんなに結果を求めて頑張る必要あるんだろう?世の中には頑張りたくても頑張れない人もいる。そして頑張っても結果を出せない人もいるのに彼はなんて幸せな男なんだろうって。
彼にとっての弱みを強みにすればいいじゃないか。
そして彼が無意識のうちにその病気や障害と上手く付き合い結果を出したこと。別に肢別を何回も回してもいいんじゃない。彼が苦痛を感じずに無理せず記憶して問題も解けてるんだから。
僕自信とても嬉しかったです。そして彼が合格して自信をもってくれたことも。
僕は以前からブログに書いていますが、方法論なんて正解はないでしょう。自分の価値観に合うか合わないかだけ。
無駄か無駄じゃないか?そんなの彼が自分基準で判断すればいい。今答えを出す必要もないし、時が経過して何か新しいチャレンジをする時にまた気づきがあればいいかな~って思ったのです。
