みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。


なんだか未だに良くある質問。『肢別って何回回せば合格しますか?』こういう質問は困る。肢別で2回、5肢で2回計4回程度。でも全部100%ではない。って言ったらその通りにするんですか?って事。


もし僕が逆に合格者から標題のような質問?を受験生の立場としてされたら絶対俺はあんたよりも少ない回数で合格するって思うね。笑


要領と効率性使えるものは使ってね。笑


何回回したか?それと途中経過の模試や答練の得点自慢。これも僕にはいいや。笑

これに合わせれば一か月前に合格ラインに乗ってれば幸せな気持ちで余裕で受けられるってこと位ですから。


ただ僕の真似して4回回してダメだったとか言われても知りませんからね。笑でもまず4回位はやってみるのも目安かもしれないけど。


こういう事について人の基準を参考にしてもあんまり意味がないと思います。


簡単にいえば過去問は最終的に常識知レベルにして欲しいんです。


回数関係なく。人それぞれ、試験までの持ち時間、スペック、要領の良さや効率性違うから。一概に言えません。ただ時間がたっぷりある方なら、それだけ回数を回して、時間をかけて定着する事が出来るでしょう。その目安は一年以上。


努力する。継続するってのも一つの才能だし素晴らしい。だけどもし受験生目線なら要領の良さや効率性ってやり方や考え方のどこに現れているの??って感じるんです。


それは悩みながら試行錯誤してる工夫の部分だから。工夫って何十回も回したとかスケジュールの部分じゃなくて。


僕の場合短期間なんで回数についてその価値を聞かれても評価する事自体あんまり意味がないんです。


ブログを見ていただいても解るけど肢別は僕にとってツールの一つだから。でも効率よく完璧近くにはしましたよ。短期間でね。笑



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誤解して欲しくないのは僕にとっては肢別は何度も解くツールじゃないです。だからこの本の利点をどういう視点で使うか書いてるのです。


思い入れは少しはあるしいい問題集だけどただ何度もやってるんだろ?言われるとやってないとしか言えない。笑そういう偏見もあまり好きではない。


議論はしたくなかったし妙な言いがかりも付けられたくなかったんです。


要するに学者本とどちらが役立ちますか?という質問なら肢別マストアイテムになるけど。


幸せに短期合格なら何度も解きませんので!!学者本など不要部分読まないのと一緒。


難しい事やってて何年も勉強してても、過去問について話してみると知識がガタガタだったり、論点のひらめきスピードが違うんです。そこが合格者と不合格者の差で直ぐ分ります。もちろん回数だけはやたら目ったらやってても知識は僕とほとんど一緒の人いますけど。


ひらめきスピードはこの問題と似たような問題が○○年位に出題されて、その時はこの部分が聞かれてた。記述に変わってたとかそういうレベルまで含めて。


もう汎用性の高い知識量が違うんです。幸せに短期で合格したい方は喜んで知識を入れていきましょう。

問題を解ける喜び。それを感じられれば合格までもう少しですよ。


前回のブログの方みたいに幸せに2回回しで合格する方もいるし基準なんて人それぞれですよ。


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