みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。


今年の本試験はかなり難しかったと思います。ある方のブログを見てて記述待ちで150点台。そりゃ試験なんですから、難しい問題ばかりの時だってありますよ。


過去問に出てない部分が最後に2つにきてどちらかが正解肢になってどちらか迷って間違えてしまう。個数問題など。確かにしょうがない部分があるのかなと思います。


去年が簡単だったんですよ。本当に過去問そして少しの+αレベル。


こうなると過去問の常識知レベルは当然としてそれ以外の+αをやる!!その勉強してきた路線は間違いではないと思うのです。お釣り位でちょうどいいと思います。


その方は今年はその+αで9冊の市販模試をやってました。


またその理由が明確なんです。市販模試では過去問レベルでは見た事もない判例やまた+αの解説が得られるから。。ちゃんとした目的意識を持ってやれば、問題ないと思います。


こういう方には今年の試験に合格して欲しいですね。!!


つまりこういった+αをどこから得るかは、本人次第と勉強に対してのツールが合う合わないの部分が大きい。判例集丸暗記型、学者本丸暗記型、問題集型。併用型。


どれも選択に正解はないですね。プロセスじゃなくて結果。


だから僕が過去からブログに書いてるように学習初期から目に見える形で小さい結果が可視的に確認できる勉強の方が本人のやる気も出るし、続けられるんです。それに行政書士試験って論文試験ではなく知識重視でしょ。得点や数字、回数にこだわる。そういった短期的な詰込み型の方が力が伸びると思います。そしてそれに合ったツール。


それが大人の勉強や頭の使い方などスタイルばかりにこだわって的外れな差別化や価値規範的なものを重視するあまりに、実践型の可視的な結果から目をそむけてばかり、あるいは現実を知るのが試験直前だと思ったように焦ってやる気をなくすでしょう?って事なんです。しかも暗記や整理は直前とか?嫌いな方にはつらい作業だと思うのですが?そして最初から成果を知りたい、求める方にはこういう勉強は合いませんね。


いい訳とか論理のすり替え、原因の究明なんか個人で勝手にやればいいんです。

そしてきれいごとや空虚な理論はいらないから実践してツールがあればいいんです。ただ何度も不合格??目標得点を見たときに何年も勉強で何これ??って正直思ったんです。


出来る人、あるいはそんな問題意識なんかなくても出来る人が誤解するでしょって事です。全体の大きな問題にすり替える必要なんかないと思う。


単純に好奇心や興味だけでその時期を間違えると、こういう資格の勉強の本来目的から外れて、試験勉強を長期化してしまう危険性があるという事です。


資格試験の勉強だからって何か奇をてらった特別な事しなきゃいけない理由は特にないと思う。


それが解ればきれいごとじゃなくていかにアウトプットできるか?点を取れるか?それが重要!!






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