みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
去年の本試験後に予備校のガイダンスで記述の採点をして貰った時に、この予備校生はすごいな~と思える方にお会いしました。
予備校で指定された過去問を使いながら、肢別問題集をまわされている年配の男性の方がいたのです。
僕が以前もブログに書いたようにこの人は過去問をツールとしてその利用目的をはっきりさせた上で、自分に合った使い方をされているのかな~と思いました。
使い方さえ解ればこれはそんなにきつい作業じゃないと思うのです。使い方を間違えるとつらい負荷掛けまくりの作業ですけどね。
そもそも通常の過去問の役割は本試験と同じですから①どの知識が②どのような角度で③どのような論点で問われるか?を認識して確認でき、それを次回の予想につなげればいいんです。
一方肢別は問題レベルで細かい知識を頭の中で整理しながら知識を入れていくわけ。=ようはファーストステップで概念化技術を使ってまとめていけば5肢になってもそんなに難しくありません。
肢別をめくってるスピードを見てたらかなり知識は入っている方のようでしたが。
それぞれのいい面を活かして相乗効果で利用すればいい効果が出るでしょう。
僕はこの両方使うやり方でそもそも本体の肢別すら回してませんので。。。。。笑
でも受験生で過去問の種類分けとその理由、役割などについて実際の部分を知って勉強をされてる方はほとんどいないと思います。
大人の事情が実は大きく関わってくる部分ですから。それは頭で問題をどのように認識するか?それをいつから始めるか?記憶や整理と絡めてどのように処理するかという短期合格にはかなり重要な部分なんですけどね。笑
