みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
本日の費用対効果の話と関係あるのですが、過去問の役割と他資格問題集について。
僕の短期間での勉強では、肢別を何度もやるのは各科目とも基本的に無理です。例えば憲法なら正解率が8割位で5肢択一の過去問や公務員試験の過去問に入りました。これで+αの勉強もできるし、同じ過去問が出題形式やパターンがどのように問われているか検討することができるから。この時期は重要事項問題集は発売されていないでしょうから、こういった問題で過去問の残りの2割部分を埋めていくことができると思うのです。回数には無理して拘る必要があるとは思いません。ただこの時期なら比較的時間があれば肢別問題集を回してその知識をつけておくのもいいでしょう。
覚えられない2割の為に全体をまた回すというのは好きな方、忘れるのが不安な方はやればいいと思いますが、時間のない方はもっと効率の良いやり方があると思います。
ただね。注意して欲しいのは学習の最初はその5肢択一過去問(今日のブログでその利用法を書いてますよね)でも、公務員試験用でも出来るだけ丁寧に問題と解説を読み込んで論点を自分の頭で考えてほしいのです。一つ一つの肢を丁寧に見て欲しいのです。
単純に○だの×だのはこの時期からはやらないで。笑
まだ時間はありますから。模試や本試験の時はそれでいいですけど。知識が溜まった証拠だから。
早い時期から過去問とこういった+αの問題集を組み込んだ学習をしておくとリズムが出来ますよ。
別に何度も書いてるように過去問は今から始めた方であれば7月頃には常識知となってるのが前提ですから。
そして市販模試や重要事項問題集をやったり模試を解いた際に簡単に感じられていて問題が解ければオーケーですよ。
僕の経験ではそうでしたから。全然複数年受験者に8月頃には負ける気しなかったから。
僕自身がら楽観的な人間なんであんまり厳しい事は言えませんけどね。
