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では予備校に通うという選択をされる方へ。これは僕が他資格で通学した時に一つの基準とした方法です。
別にこれ以上は本人のやり方次第だと思うのですが。
(再受験生)
予備校の方が学校に通って残念な結果になってもこりずに2年続けて同じ講師の指導を仰ぐというほうが僕にとっては理解不能なのです。受講生は基本的にお金払ってる以上客だし、合格させてくれなかったというのはニーズを満たしてくれなかったというのが現実だから。その先生が大好きで自分で責任を全て背負い込む覚悟があるならいいと思います。
実際講師の話が本質的に1年目も2年目も大きく変わることなんかないからです。⇒受講生がやることすべてやった場合です。
まあ基本講座と上級講座が同じ先生ならそれもありかもしれませんが。
その意味では他の講師に変えて理解の切り口を変えたほうが新しい発見もあるし、モチベーションアップにつながるし新鮮でいいでしょっていうことです。
再受験生の人は基本的にすべて受け身である必要ないというのも僕の持論です。
(初学者、再受験生)
ライブに出るのであれば何回か複数受講や他校の重複受講ができるシステムがあるといいと思います。
強制的に勉強出来る体制ができますし、一回で理解できない。あるいは今日は何となくやる気が起きないというような時にでも気楽に学校行けば自然とやる気が出るのでは?と思います。
あとこれは初学者の人にも参考ですが予備校のライブに出る人であればもし可能であれば、講義の内容をicレコーダー(早聞き機能付きだとbetter)に入れておくとよいと思います。万が一本試験で残念な結果になった場合のリスクヘッジにもなるし何より次の年は別の先生の講義だって聴けるんですから。
真剣な方は、皆さんこの方法でやってましたね。
同じお金をもう一度払って同じ先生の同じ内容の授業を受けるなんてなんか物足りないしもったいないと思いませんか?
こればかりは個人の嗜好もあるので自由だと思いますが、不合格の原因そのものをすべて内省的に自分一人の責任におしつけるのっておかしいと思うのです。
大人の勉強って基本的に自己啓発ですから、最初から他人は厳しいことをあまり言わないのが現実です。
そしてその厳しさを知る場が本試験とその後の検証会なのです。
後で実はこうだった??何かすっきりしないですよね。
