みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読頂き有難うございます。
今回は前回に続き文章理解の三回目の話です。
では文章理解の基準を知るにはどうするか?過去問です。来年試験を受けられる初学者の方であれば。
過去問を時間を図って15分~30分位で3問/日解きます。いっきょにといてみるといいと思います。
時間帯は朝、昼、晩と適度に分けてみます。(つまり頭のさえる時間帯も知っておく)
これやる時は出来ればアルコールは抜いたほうがいいかな~と思います。
いや。俺はアルコール飲んでても大丈夫という方はとめませんが笑
文章理解は繰り返し解くものではないです。常に新しいのがいいと思います。
これで3問中2問程度がコンスタントに正解出来れば文章理解はある程度大丈夫でしょう。
年明け位からカンを落とさない程度にたまに問題を解いてみる。
3問中0問とか1問の正解の方はやはりご自身で公務員試験用問題集を購入するか?予備校の文章理解講座を利用するのも一つの方法でしょう。
再受験生の方で過去問をやった方などは市販の模試などで現在の状態を確認してみてください。
僕の場合は、日本人だから何とかなる自信と大学受験の時のテクニックを使いましたが。
ちなみにその時の参考図書
代ゼミの田村先生の現代文講義。
くれぐれも行政書士試験の傾向から外れた問題をやらないように注意してくださいね。(古典とか現古漢融合問題など)
