みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
僕がいろんな試験を受けてきて合格への覚悟を決める際に、最後は自分基準と自己責任とはいえやはり他人のアドバイスを少しは参考にします。
そこで僕は極めてシンプルな基準でいえば一発合格を目指すのであれば一発合格を目指す人とそれに関係がある方(講師なら)の意見やブログを参考にします。
つまりその方が短期合格の為の方法を言えばなおさらそれを信用します。
あとアドバイスを求める方のスペックで良い部分をきちんと見つけてそれも併せて指摘や評価が出来る人。
いや別に学習者を気持ちよくヨイショしてやる気にさせるって事じゃないんですよ。失敗原因やそんな本質ばかり探ってそれが試験とは関係ない部分だったら意味ないから。
そもそも勉強における役割分担とか??何それ?なんて古臭い発想なんだろう。って思った。結局自分の体制や立場を保持したい匂いがプンプンしたわけ。受験生やセミプロ、アマプロが自分の領域に来るなって!!上から目線の感じがして。笑
優秀な講師は受験生に安心感と安定感を気持ちの面で持たせてくれます。
一方当然、多年受験生ばかり相手にされてる方の話は僕は、素直に額面通りには受けません。そもそも最初からやる気やモチベーションっていうものが違うし、短期合格ってもそれまでの積み上げを無視していくらその部分だけ強調されても。笑ってどうなのかな?って思うわけ。特に試験を受けるのは受験生ですからね。それにそこが悪いとは言いませんが価値規範的な勉強の部分をきちんと説明せずに、大人の勉強とかあいまいな言葉で言われても響かないんです。そもそも大人の勉強をしないで学者本を読まないでツールとして肢別本を利用して要領良く受かって悪いのかって。
そしてビジネス。ビジネスって。ビジネスだからってそういう受験生を惑わす情報を流していいのかって事。
僕は学者本をツールとして数分で出題予想として使えるノウハウを公開してるのです。
ただ最初から読んで、数千時間やるような勉強と数分のノウハウとどちらが合理的にいいかは解ると思うんです。ビジネスだってスピード大切ですから。
勉強だからといってスピードを求めない。それを否定して価値規範的なものを求めるのはおかしいと思うのです。
そして要領悪く思えるやり方については最初から避ける。もしくは使い方そのものを自分仕様に変える。学者本の要点を絞って読む事。ツールとしてはすごくスマートで大人の勉強だと思うのですが。しかもそれに基づく分析も自分でやってノウハウまで公開してるんだから。
もう今年の試験で結論ははっきり出てるからいいけど。!!
そして何より過去問について。特に今年の見解を聞いただけで多年受験生ばかり相手にされている方が過去問だけじゃ受からない。だから難しい事やれって。そんないい訳、評価は予想付いてる事なんです。理由は当たり前の事だから。過去問は当然やって+αだから。。。。
ある時は分析しろ。だの難しい事やれだの軸がぶれてる訳で。軸がぶれれば過去問程度の常識知に大きく差がついたって当たり前なのかな~と思うのです。
ニュートラルな方はきちんと過去問の常識知を説明した上で+αについて説明してるから。
わかる人にはここの変な部分がわかっちゃうんです。そしてツールとしての学者本のデメリットについて何故きちんとした説明しないのだろうか??そういった部分も信頼性に欠ける。
肢別本をツールとして使う。その理由。使い方。メリットだけでなくデメリットも書いてるのだが??文章理解大丈夫なのかな?笑
