みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。


少しだけ寄り道させてください。数日前『実際の教材を使って過去問の解き方の検証』って書いていましたよね。それと関連して。


対象者(独学者、再受験生)

一通り勉強してきた方にこそ特に有益な学習法と頭の使い方のノウハウ。今日のブログで紹介している宅建版と同じ筆者。

そして初学者もこの頭の使い方を入れておくといいです。


比較認識法で学習革命! 行政書士一発合格法 〈第3版〉/TAC出版
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少ない記憶量で学習効果は2倍。=いいですよ。このキャッチフレーズ。

今年に合格ラインに載ってる方からお便り頂いた部分でご賛同頂いた箇所。

つまり得点を取るための勉強法を形式知したもの。やり方のノウハウも丁寧に書いているのがとても良心的。

ご質問がありました。比較横断学習のメリットって?

メリットは①共通項目をまとめるので時短②記憶の量と質が高まる(似てる部分、違う部分がはっきりする為)③試験にそのままの直球で出される可能性が高いということです。


でも実際に形式知化するのが一番いいと思いました。働きやメカニズムをいくら抽象的な言葉で語られてもあまりにも知ってる人から見たら当たり前すぎて響かない。結局受験生から見たら机上の学問に過ぎないから。。。。


売買契約の売主の瑕疵担保責任と請負契約における請負人の責任。

この部分の違いに気付くかどうかです。肢別問題集で似てるから危ないなと比較で予想してその後5肢択一や他資格問題集でその出題パターンを確認する。


これも整理されていれば問題レベルで直ぐに気づくんです。でも整理の部分が納得できずに固執してたらそれ以上先にはいかないですね。













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