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前回までの計6回にわたる過去問の実践的な作業を通して


概念化技術(第2回)という言葉がでてきたと思います=問題文や柱書、肢を見た時=要はこれはシンプルにまとめるとどんなテーマなの??って発想です。


要するにこのテーマ見つける作業をいきなり法律初学者や理解してない人がやるのは難しい。


そしてこんなテーマは行政書士の過去問集には出ていませんよね。


本試験に対応するにはそれでいいのです。問題は独学者がいかに効率的に問題を理解していくか??


ですので全てのツールに有機的関連性を持たせるには、過去問題集にもその意識が整理された形で反映されてればあらゆる角度からツールを通して検証しやすくなるというメリットがあります。


整理された形というのは体系別に問題が配列されてるということです。配列から学習者は無意識のうちにキーワードやテーマを頭に入れて行くことが出来ます。それが肢別です。


今回の民法562条は細かい記述ですが整理されていた肢別で問題を見てれば全部他人物のあたりに出てたが分かればそこから芋づる式に知識を拾い出して来れるのです。


こういうコンセプトでやるなら学習早期からやったほうがそれなりにいい結果が出ると思います。







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