こんにちは。いつも僕のブログをご購読頂きありがとうございます。
対象者(独学者、再受験生)
一通り勉強してきた方にこそ特に有益な学習法と頭の使い方のノウハウ。今日のブログで紹介している宅建版と同じ筆者。
そして初学者もこの頭の使い方を入れておくといいです。
少ない記憶量で学習効果は2倍。=いいですよ。このキャッチフレーズ。
今年に合格ラインに載ってる方からお便り頂いた部分でご賛同頂いた箇所。
つまり得点を取るための勉強法を形式知したもの。やり方のノウハウも丁寧に書いているのがとても良心的。
みなさんも肢別問題集をやる時こういった発想をもってもらうといいかもしれません。
過去問の常識知を高める!!そして試験に勝つ!!
ご質問がありました。比較横断学習のメリットって?
メリットは①共通項目をまとめるので時短②記憶の量と質が高まる(似てる部分、違う部分がはっきりする為)③試験にそのままの直球で出される可能性が高いということです。
比較項目や横断学習にはセンスが必要ですか?
少しのセンスは必要だと思います。ただ下記の本を参考にしてみるといいかもしれません。そのセンスを大きく磨くことはできると思います。
- 比較認識法で学習革命! 行政書士一発合格法 〈第3版〉/TAC出版
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このような視点を持ってテキストを読み込んだり問題を解いていくと作問者の考え方に近づいてくるので攻めの学習ができます。
また要点をキーワードやパターンでまとめる視点が実例で書かれているので1読すれば過去問を解くときにどこのキーワードに目をつけて解けばいいのかとか参考になる部分が多いです。
横断学習はミクロ(科目内)とマクロ(複数科目)の両方の視点を持つと効率的です。
普段や早期の学習ではミクロの視点とマクロの中でも体系的に理解を伴わない相互関連性の薄い内容のもの(地方自治法や国賠) 、学習の最終段階ではマクロのテーマで少し重たいもの。(商法と民法の相違)
比較横断学習をする際にはそれに理由や趣旨をつけておくとより効果が上がると思うのです。
また通常の科目を勉強しながら、日常の中で少しづつ継続してできます。(記憶の作業がメインなので)