みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。


教材を捨てるのは検証の後です。本試験が教材や答練、模試とどれだけ論点をかすってたか??


受験生が真剣に書き込みをしてきたものとの確認です。


ですので捨てろと言われたら何故?と聞きます。情緒的な回答なら証拠をそんな簡単に消していいの??逆に不信感持ちますよ。


総括は自分に責任のある部分とそうでない部分をある程度明確にすべきです。


独学は全責任を自分で負えばいいだけの事だからシンプルでラクなんですよ。


また改正法の多い社労士試験でも的中の難しい選択式とか本気の受験生は自分で調べて教材との乖離について検討しています。


僕は別に予備校に行くことを否定しませんし、何回行ってもいいと思います。個人の自由ですから。


ただ極めて情緒的なものや雰囲気だけに流されて、何度も受けられてる方がビジネスライクに検証しないで大事な部分を決定するのは如何なものかと思うのです。


書き込みの沢山している基本書だけは今でもとってあります。



詐害行為取消権


右側のページに今年の民法記述式問45詐害行為取消権の悪意の受益者パターンの表が出てますね。

表の3段目。



市販本でも結局はやるか?やらないか?はとても重要だと思うのです。



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