みなさん。こんにちわ。いつも僕のブログをご購読いただき有難うございます。
今回みたいに試験が難しくなると直ぐに出てくる意見。
『過去問だけじゃ解けないだろ?何か新しいことやらなきゃ?』こんな話。
ニュートラルな方は本当に視点がニュートラルです。過去問の分析だけじゃなくて、自分の使った教材との突合わせの分析を既に早期にされるから。つまる処、残念な場合でも来期に向けて早期のスタートができる。きちんと勇気を持って総括出来る。
重要なのは今回の試験は過去問当たり前+αでどれだけ解けるか?解けないか?そこがお金を払う価値です。
大事なのは過去問は常識知です。やり方はそれぞれあるけど知ってて当たり前。それを最低限知っててあと新しい知識を他の問題集で上積みするか?ということなんじゃない。
合格する受験生は独学でも憲法でも行政法、民法でも+αで他資格の問題を検討しますから。
予備校ならその為の訓練をするはず。
何年も勉強して、学者本や難しい他資格問題まで検討して知識がないから出来ないって今回の試験に関してそれはないんじゃない。??その為に他と差別化して難しい事してるんでしょ??
まあ学者本なんて出題予想のツールだし数分で完了するから普通は問題練習に十分に時間を使い丁寧に検討出来るんだけどね。⇔独学でも可能!!
結局、価値規範的な部分で止まってた。ということでしょ。暗記??でも目標点が行政法15/19で民法5/9を最初から狙ってたら大コケする可能性ありますね。初学者でもそれくらい狙いますからね。
多分やってる方なら行政法と組み合わせで点を取りに来ますから。
まあ後だしじゃんけんでいくらでも言えるけど。安定性や信頼感そこが僕が言ってた部分。
でも過去問の常識知レベル自体の構築や技術に差が生まれればそれもしょうがないかもね。。。
そしてもっと大きな疑問??
どうも2流の受験生は細かい枝葉末節の知識ばかり覚えているって。言ってる方がいた。面白いこと言うな~って。
2流の受験生でも合格する人いるけど!!
そもそも何年も色んなコストかけて勉強している学生が1流のように感じられるのだが。
判例や条文の細かい知識を入れるのが俺のやり方まちがっていたのかな~。と思う。
僕は枝葉末節の知識がどんな知識かも解らないし、3位の大きな知識から千の細かい知識って言われても抽象的すぎて盛りすぎじゃない位にしか思わないが。笑
そしてこの知識を入れるやり方も人それぞれ。判例六法を読めとか??これに関係した問題をセレクトして問題を2,3回検討しても頭に入るのだけど。
多分イレギュラーな部分から問題点を引き出して整理、記憶できる能力やそれに向いたツールが人それぞれ違うという部分をわかっていないんだろうね。
条文や判例について問題を解きながらでも頭に入れられる人もいるのに。
何故できるか?整理された過去問を見れば出てない部分を他の本で埋めあわせるの当たり前でしょ。
ビジネスでレポート書くのも複数の資料に当たるの同じで当然の事なんだけど。。。
やっぱり。何か変だよって違和感じる部分。。。。
