前回までは政治経済社会対策でしたが今回は個人情報対策です。一般には勉強も解く順番も優先順位は個人情報→文章理解→政治経済社会というのが通説だそうです。
ただこれは一般的な話であって以前から僕がブログに書いてるように実際の本番では解く順番も難易度もあくまで自分基準です。
正直瞬殺でできる問題後回しにしてわざわざ一般論にこだわる理由はないですよね。
僕は今回、政治経済社会→文章理解→個人情報保護の順番。本試験の問題を見たときに確実に点数が取れる問題かどうかを現場で瞬時に判断できる訓練を日ごろの演習で身につけておくのも方法の一つです。2/4の得点
意外と個人情報って社会人の人には身近なものです。社員研修や法務や人事にいれば規程集や実務で触れる機会もあるし、行政機関はめちゃくちゃこういったことに対する意識付けも高いです。
場合によっては自社の規程集や実務上の事例と条文解釈との乖離などもチェックするので素読と違いイメージがわきやすい部分も。
ただ自分には基本はレックの基本書で十分でした。情報用語もこれでほとんど。深追いしすぎたらきりないですよ。あとは法改正と、よく出る部分をどうやって覚えるかということ。(個人情報と行政機関個人情報保護等)あとは行政法との関係。
出る順は字が小さくて細かいけど情報量はかなり多いので。(個人情報に限らず)
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問題練習は模試と肢別過去問と市販の直前予想模試(4冊)と早稲田の重要問題集。肢別過去問は整理されているのでこれも記憶の定着に便利です。
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特に総務省の情報セキュリテイサイトも見てないし、情報用語もテキストの上記の問題レベルです。
あとこの本読みました。試験委員の先生の本。
情報関係の本 興味のある人は。という感じです。お勧めはしません。
次回へ。