こんにちわ。今回は試験をのりきる精神力について。
世間では●●書士に受かった。などというとすごい。とかそんな評価もありますがそれは試験問題の特徴や難易度や合格とは全く別問題ということです。自分基準で考えたほうがいいと思います。
過度に平成18年度以降の試験制度の変更から受験者層が変わったとか思考力を試す問題が増えたとか難化したとあおっていますがあくまで自分基準でこの試験の難易度を考えたほうがいいということ。
どういうことかというとこの試験、社会系(特に政治経済社会)が得意な人ならあっさり受かってしまうのではないかということ。
初めて見た時は法律の勉強ってよりむしろこれは社会の勉強じゃないかって思ったくらいだから。
民法や行政法もあるからあんまり簡単とか舐めすぎるのも禁物だけど学生時代に社会系(特に政治経済社会)が得意な人+国語が得意な人は有利っていうのは間違いないと思う。
あんまりごちゃごちゃ考えるんじゃなくてこういったことがあるんだということをを自覚してシンプルに数冊の参考書と問題集でも自分にあったやり方で繰り返せば独学で受かるんじゃね~ぐらいに考えたほうがいいですよ。
その理由は次回に。
これに+αの内容で書いてみますね。