今回は勉強にかける復習時間について話してみたいと思います。


一般には2.5時間のインプットに対しその2~3倍の復習時間をかけるのがベストのようです。


つまり独学者は上記(インプット+復習時間)をワンセットで考えることができます。(7.5時間)この時間をどう使うが非常に重要です。


独学者の最大のメリットを活かすべきだと思うのです。つまり自分の力にあった部分をどこに使うのか?基本書を読み込むこと、問題集を解くこと、あるいはその両方をやる人、同時並行、様々ですがやり方は自分の好きなようなやり方でいいと思うのです。


これをとにかく継続して行う。


このやり方で即効的にあるいは、最終的に本試験の問題が解ければいとう感覚。


束縛されないので理解が容易な部分は大胆なショートカットや横断学習ができるメリットもあります。

またなんとなく出ないだろうとか理解に手間取る部分も省略!!


僕の場合はまとめノートは一切つくらずに問題練習と基本書の穴埋め問題集化したものの暗記がメインですが、基本書を穴埋め問題集にすれば見出し学習や目次学習もその中で完結させることができるし、情報が分散化されることがなく記憶の定着には非常に有効だったと思います。