おはようございます。
昨日自宅に厚生労働省から水色の封筒が届きました。
年金特別便関係か??いや俺の記録には間違いないだろう。
保険料の滞納か??先月1年分国民年金保険料を前納で払ったばかりだから。
最近、悪い話ばかりだからあんまりいいイメージをもたないまま封筒を開けてみたところ『国民年金基金に加入しませんか??』の通知でした。これ以上、保険料を払う気ありませんという気持ちでゴミ箱にポイでしたが、改めて自分が第1号被保険者(自営業者)であることを実感しました。
国からもらえるのは基礎年金部分だけ(一階部分)だから第2号被保険者(サラリーマンや公務員)よりも年金すくないんだ。と考えると少し腹立たしく感じました。
まあその部分の穴埋めとして考えれば国民年金基金の選択もありだと思います。
しかし同じ国がやっている年金制度の中で第1号被保険者が少しでも年金金額を増やす方法として付加年金という制度もあるんじゃないかなとふと感じました。
国民年金保険料は月額14660円ですが、付加保険料として月額400円を納付すれば年金受給時に200円付加される制度です。
具体的にいえば、1年間付加保険料(400円×12ヶ月=4800円)を納付すれば、受給時に年間2400円が老齢基礎年金(国民年金)に付加されます。つまり、2年間で元が取れます。
40年間付加保険料を支払えば(400円×12ヶ月×40年間=19万2千円)、受給時に年間9万6千円が、老齢基礎年金に付加されます。![]()
選ぶにあたりメリット、デメリット(給付、税法上、加入や脱退時等)が明確でないと将来的に受給を受ける時点で納得のいかない加入者の方々もでてくるのではないかと思いました。
(参考)
国民年金基金 の概要のHP