くこんにちは癒やしびと幸笑です
今回はお母さんとの過去世
前回のこの記事を読んでから読み進めてくださいね
では、いよいよお母さんとの過去世
その前に
Aさんの幼い頃の様子や
お母さんがいかに母親らしくなかったか…
自分勝手だったか…
という話しを聞いていました
Aさんの中には母親に対する大きな怒りがありました
「親なのに何も教えてくれなかった」
「満足な教育を、受けさせてもらえなかったから私は世間知らずで恥をかくことが多かった」
「母親は人に対して、言いたい事をそのままストレートに言う人だったので、私は何度も嫌な思いをした」
Aさんの仲良しの友達、好きな人に対してもその様な行動をとり
「私はその人の子どもなので同じ様な人だと思われ幻滅させてしまった」
その後に強いトラウマになるほどの心の傷を負ってしまったのです
私は10年以上このお仕事を通して毒親のご相談を受けた事がありますが
ご両親のうちの
どちらか一方というパターンが多いのです
両親ともにというのは
なかなかにレアパターンで…
話しを聞いていても
「そうでしたか仕方がないですね」
という返事しかできませんでした
その時にAさんを救い出す大人
はいなかったのです…
その辺りの話しは、また後で書きたいと思います
ではではお母さんとの過去世を見てみましょう
農場で働いているAさんが見えます
前に見たダンナさんと一緒の時代です
動物のエサを持って小屋の中に入って行きます
その建物の中にいるのは
うし
そのうしがお母さんだったのです
えっっっ!?
「うし!?」
「動物なんですか??」
Aさん「…」
「じゃあ、しょうがないですね」
しょうがないですね
の中には
人間ではなかったから人の気持ちは分からないだろう
動物だったから人の迷惑も顧みず行動をしてしまうのだろう…
などなど思い当たる事が沢山あったのでしょう
Aさんは憑き物が落ちたような感じになりました
そして少しだけスッキリしたような感じになりました
まさか
うしなんて
ですよね
私もびっくりでした
少しでもAさんの気持ちに気づきや変化が起きた事は良かったです
今まで溜め込んできた怒りや悲しみのエネルギーが浄化された
という事だからです
Aさんのお話しは
とってもとってもレアケースだと思います
そして…
Aさんの怒りは別の人へと向かうのです…
つづく…
最後まで読んでいただきありがとうございました
癒やしびと幸笑![]()
