📢 ニュースで、
特殊・SNS詐欺の被害額が過去最悪を更新したと知りました。
コメント欄には、
「これだけ注意されているのに、なぜ?」
という声もありました。
きっと、多くの人がそう思うのだと思います。
でも、実際に被害に遭った人は、
その問いを何度も何度も自分に向けています。
・どうして信じたのか
・なぜ確認しなかったのか
私は過去に詐欺被害を経験し、
その後のほうが苦しかったと感じています。
お金を失った事実よりも、
「自分は愚かだったのではないか」
という気持ちのほうが、長く残りました。
そして、家族や周囲からの正論。
「ニュースでやってるでしょ」
「なんで信じたの?」
その言葉は正しいかもしれない。
でも、その正しさが心に刺さることもあります。
🔎 詐欺は、判断力の問題だけで起きているわけではありません。
急がされ、混乱し、
一人で決めさせられる構造の中で起きています。
だからこそ、
被害に遭った人に向ける最初の言葉は、
「何してるんだよ」ではなく、
🌱 「怖かったよね」
であってほしい。
正解を言うことより、
まず心を受け止めること。
それが関係を守る第一歩なのかもしれません。









