考え込みすぎる性格の改善のために幾つか「モード」を分類した。
仕事、勉強、友達、先生、相談受ける側、相談する側、主婦などをノートに書き出して、それぞれの概要、期待される効果、モデルとなるキャラを明確に整理してみた。
昨日はトレーニングモード、主婦モード、仕事モードの3つを実践してみた。
この中でも仕事モードは、今後ずっと必要になるので早めに確立したい。
中盤まではいい感じだった、僕はついつい下らない話をしがちなので、寡黙であることを意識した。
あと、見通しの良い、計画性、客観視も。
しかし、少しナーバスな状況になると、表情が崩れ、つい素の自分が出てしまったことは反省だ。
必要以上の気遣いはやめた、今までなんでもしてあげようという気持ちが先行していたが、これは今時分がやるべきことではないと割り切ることで、その分次の行動について考える余裕が生まれた。
”優しい、気遣いのある人間”であることは、仕事において、そこまで重要ではない。
目の前にある仕事を優先し、計画的に動くことこそが重要だ。
先生モードは少しまだうまく行ってない、ついいつもの調子で優しく接してしまう。
昨日の同僚の姿を時には真似る必要がある。
僕の場合、ドライになれるのだから、そこをうまく利用しよう。
僕は怒った状態を作るのが下手だ、口調が荒くなっても、さほど恐怖心は与えられない。
ならばどうするか?
僕の場合、静かに相手の核心を突く叱り方の方が、向いているのではないだろうか。
無表情で怒られると基本的に相手は、警戒するはずだ。
子供は大人以上に敏感だ、僕はよく喋る人間と見られているのなら、黙って静かに諭すほうがきっと効果があるのでは?
まあ、今日実践してみよう。
その前に友達会うから、友達モードに切り替え、その後仕事モード、先生モード
明日はいい加減に、勉強モードに入らないとな。
幾つかモードを具体化して、少しずつ実践していく。
切り替えができる人間は、落ち込むこともなければ、毎度反省と実践を繰り返し、きっと立ち振舞もうまくなるはずだ。
このことは誰にもバレてはいけない。
そう、自分の中でとどめておくのだ。
まあ、誰も僕がそんな変わったなんて気が付きはしないはずだ。
もし、誰かが僕の変化を気づいたときは、もう今の僕でないのだろう。
それが理想かな、きっと素の自分は変わらないはずだから。
どうなんだろう?もしかして自分が自分でなくなるんだろうか、まあそれは1年もこれらのモードチェンジが続いた時の話だ笑
今は意識的に、そう変わるために試行錯誤を繰り返すのだよ、少年