きた!痛いかも?!

と思い…実母に伝えました。
そして電話をして、タクシーで産院へ

産院についてから、赤ちゃんの心音と私の血圧をはかり…けど、まだ産まれないとのこと。
様子見でその日は入院になりました。
そして病院で過ごす一晩は…寝れない!笑
痛みとドキドキで一睡もできなかったです
それだけでなく、朝方出産された方の叫び声が聞こえてしまい…恐怖でした
(笑)
それだけでなく、朝方出産された方の叫び声が聞こえてしまい…恐怖でした
(笑)朝ごはんをしっかりと食べて、助産師さんにも先生にも「まだ産まれない」と言われ
…一回お家に帰ることに

お家に帰ってから、昼ご飯が食べれず…ソファーで休みながら、背中の激痛が私を襲い…。
初めてのことで不安いっぱいで…出てきたらどうしよう!って思ってました(笑)
もう一度産院に電話をしたら来て下さいとのこと。
産院へつくと、そのまま先生のもとへ。
先生は…
微弱陣痛のため、本陣痛がくるのはまだ時間がかかりそうだということ。
前の検診では赤ちゃんがまだ2500gになっていなかったこと。
2500gになってない時は、寂しいけれど保育器にはいること。
等々…説明をされ
結果、母体の疲労を考えて、先生の見解で、陣痛促進剤を飲むことになりました!

今は単身で遠くで過ごしているパパに急いでLINE!!
焦ってたみたい

促進剤を飲みはじめてからが、本当の痛みでした(笑)
昼過ぎに飲みはじめて、どんどんと強くなる痛みは次第に規則正しくなり、間隔も短くなり…
夕方、何時ごろかな?破水したのを感じました。
それからは本当に早かった

子宮口がひらいて息んで良いよーと言われ、病室で息みはじめ…
20時過ぎに分娩室へ。
先生たちが出産の準備をはじめ…一回息んでから…
「もう赤ちゃんの肩が出てますよー」
と先生が言いました!

え…?もう?
と唖然としていたら…
「オギャー!」
と、産声が

分娩室の外で聞いていた家族も、あまりの早さに違う人だと思ったとのこと(笑)
あとで気づいたのですが、私の産院はギリギリまで病室で待つ産院だったようで。分娩室に入るまでは家族もいる病室で過ごすのですが、ほぼ家族みんな立ち会い出産!(笑)
あれ見てた実父は引いてたんじゃないかな?
分娩室にあるいていく時とか、赤ちゃん出てきそうだったもん
