無事に七回目のコンサートを終了いたしました。
今回は、絵本の読み聞かせにクラシック音楽から、私がここの文章にこれを!という具合でひらめいたところに、ピアノとビオラで音楽を入れてみました。
絵本は、ロシア民話の「おおきなかぶ」、アーノルド・ローベル作の二人はともだちから、「おてがみ」でした。
「おおきなかぶ」は、有名で、幼児にも読み聞かせしますが、2つとも、小学生の国語の教科書にも載っていました。
使った音楽は、子供向けのコンサートということから、カバレフスキーとギロックの小品からでした。
読み手も素人、「おてがみ」は、子どもたちに協力してもらい、かえるくん、がまがえるくんを読んでもらったりして、一人で全部読むのではなく工夫してみました。
ビデオに撮ってみてみましが、はじめてにしてはまあまあだったと思います。
小さな狭い空間で大きなグランドピアノの音がお話の声を遮ってしまう点をもう少し、考えないとなりませんね。
でも、こんなことやり始めると、クラシック音楽と格式ばらずにきいていただけるのではないかとも思って、絵本なんてものすごい可能性が出てきて、このシリーズ、クラシックを通じて続けていけるかもしれない!と感じているところです。
今回はブログに写真アップがうまくいかず、文章のみです。
次回は、6月22日に富永佐恵子さんを初めてお招きして、チェロとのコンサート。
7月20日は小林すぎ野さんのバイオリンとのコンサートを予定しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご無沙汰していました。
ミニコンサートも今年に入り、まだ1回もできていなくて、やっと目処がたち、次回は4月に行うことになりました![]()
私が幼いころから、耳にしていたピアノの音は同じ建物の下階に住む叔母が、近所の子供に教えていたピアノのレッスンの音。
ここからピアノの音が好きになりました![]()
今でも大好きです。
両親もクラシック音楽が好きな人だったので、テレビやレコードを聴いたりする機会もあり、音楽を聴くのもすごく好きでした。
耳からというのは、私がのちに入会したスズキメソードの才能教育の育て方と一致しており、私にあっていたのだと思います。
それで、耳からというのは恐ろしいほどに効果があると思っています。
スズキの鈴木鎮一先生が、
「母国語はなぜどんな子供も上手になるのでしょう?」
毎日両親から聞かされ、自分の周りにいつも溢れているからだという言葉。
確かに毎日のような環境が揃えば赤ちゃん、幼児などなんでもスポンジのように吸い込む能力に優れているのですから自然に身に付くという訳ですね。
次女がNHKの子ども番組で10分くらいやる英語の番組に興味を示し始めてから、この子には英語をいずれ何らかの形でと思っていました。
このたび、考えた末に清水の舞台から勇気をもって飛び降りて
、DWEの教材を購入いたしました![]()
この影響はそう思う前と比べると、違い、その実感は私自身にも顕れてきています。
もともと外国語は不得意な私でしたが、ドイツに約4年留学してドイツ語の環境の中に身を置いたことから、今、DWEの教材を流し始めると、なぜか私の頭の中にドイツ語も少しずつでて来るようになり、留学中使っていたせいか映像を見ても英語ではなくドイツ語がでてきて、正直びっくり
しています。
小さいうちは、左脳だか右脳だか、同じ脳の場所で数か国語を処理できるらしく、10歳を超えると日本語と外国語なら2つの場所に組み込まれ回路が2つになるのでいちいち日本語に訳してから考えるようになる、という話もありますので。
人間て、すごい!
これは、いけると思うので、毎日少しずつ聞く、またはそういう環境づくりを特に小さいお子さんをお持ちの方にお勧めいたします。
やはり、鉄は熱いうちに打て!
ですし、
やるのはいつ?・・・・・・・・・・・・いまでしょ!
というのが今の私の気持ちでした。お騒がせいたしました。

