最近、nhkの「プロフェッショナル、仕事の流儀」をみた。


久々に、クラシックの話題のテレビをしっかり観られてビビっときました。


樫本さんの奥様の、〈あの人は何があっても動じない〉動じているのを見たことがないというのは素晴らしい。

ただ、放映された部分、ソロコンチェルトのリハーサルに楽団員たちがちょっとした企みでリハーサルとは全く関係ない、メンコンの前奏を弾き出して、樫本さんが見事に伴奏に乗ってソロ部分を弾きはじめたというエピソードだった。

最初は、「うん、2小節でソロを弾くとは凄い」と思った。

後で考えてみると、曲があの有名なメンデルスゾーンだったし、すぐに「早押しクイズ」的にわかりメロメロ調の有名なメロディーなら冒頭は滑り出し弾きやすいかなと。

通称「メンコン」は、2小節あのeマイナーな調子が響くと、合いの手のように乗っていつでも弾いてしまいたいような(ファンに怒られるか)

ピアノの私だったら、たっ

2小節でソロが入る有名なコンチェルトがあるかな?結構ロマン派曲の前奏は長いかも。

なーんて、樫本さんの番組を見て思ってしまった。


樫本大進、プロフェッショナル 仕事の流儀

http://www.nhk.or.jp/professional/2017/1204/index.html


「これは、使える」


と朝起きられない受験生の娘に思った。

この番組、技術で劣らない一流のソリストとして生活していける彼がどのくらい苦労して、ベルリンフィルを射止めたかがドキュメントされている。

このあと、弓のUP downの話になり、「ドボルザークの新世界の四楽章。」


以前テレビドラマ「山猫⁈」とかいう番組で必ずヤバイ場面に使用されていたバック曲で娘たちお気に入りがこれ。


シメシメ、娘にこの樫本さんの「上には上があり、その上を目指す」と締めくくられた番組をみせ、母は仕組んだ。


よし、これを朝の目覚ましに!


そ、それが

持ったのが3😓


自分で、演奏も一丁前にカラヤン指揮ベルリンフィルを選びやがり😵

勉強しながら聞いたりして好きなのに、3日目の朝には

「耳が痛い!」とボツに。酷いこと言う娘🤣


仕方なく、次の手を考え、次はチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトの終楽章。

ま、結局ウォークマン類にいれたりセットしたりが面倒臭く、私のiphoneでナクソスからアップして私が別室て先に起きて娘の寝てる部屋に入って聞かせる😓


いろいろ小さい頃より、子どもに乗りの良い曲は、メモってます。


他には、オペラカルメンの序曲、ブラームスのハンガリー狂詩曲五番とか


そんなこんなで、私もクラシックの一線で活躍する樫本さん、チャイコン優勝者の諏訪内晶子さん辺りを調べ聞いたりして、昔聞いたよなあなんて、久しぶりにクラシック気分に浸る💕


今はそれからだいぶたち、入試問題説明会も一通りすぎ、娘の一月練習校入試の前泊見聞に現地の下見をしにいったり、一月のウェブ出願(二月校)の出願証明写真を調べた。

下見は前泊する件で下見したが、大きな駅構内の20番線もあるホームの乗るホームが真ん中だったり、何両目に乗り階段かエスカレーターか、ラッシュで乗れないと端に乗り、下車したホームで改札へいく階段などまでどのくらい歩くか、非常に勉強になった。


勿論、受験校は文化祭や説明会には行ってる。でも、何となく降りて目標に向かって歩いただけ。

意識して当日のラッシュを想像してみるとだいぶ違う。あとは、母が待機する場所も検討。


さて、出願は

ウェブウェブと今年度の出願は割とどこもかしこも

実はスマホやpc取り込みの写真アップロードができる学校はあまりなく、ほとんどは、うちの場合、写真貼付けが判明して、びっくり😵足りるかしらん😰


私の体調は

一度、声帯にポリープができたが目立たなくなるくらいにステロイドで治った。でも万年アレルギー性鼻炎なもので😅喉と鼻の間のイガイガでレッスンしてると声が枯れて壊れてしまう💧


そんな師走。


体調管理、体調管理^_^

早く寝よう!


9月からなんと、早い事!
次回の合判が塾からは受験校をほぼ決めて固定する試験と言われています。

先日の塾の保護者への入試手続きの説明会では、第六志望まで、願書の申込期日、調査書や健康診断書など学校に頼んでいつ戻していただけるか、当日何時集合、何時開始、何時解散、発表日時、方法、入学手続きの日時、持参する代金、当日の交通ナビ、受験校の緊急電話などを書き込む書式と、受験期間どう、行動するかの自分の移動線を書く表。
これらを頂いて、凄くお尻が重く嫌だなあと思っていました。

でも、まさかの午後受験も考えないとならない時に、いろいろシチュエーションが浮かぶのは良いことだなあと、全てわかるだけ書き込んで、とてもスッキリしました。
知らないとならないことが何なのかわからなかったけれど、それもわかったので。

そうそう、佐藤亮子さんの講演会にも運良く行かれました!

この日の周辺はソワソワ、イライラ少し落ち着かず、質問もしました。でも我が子は、佐藤亮子さんの考えのようにはいかないのです。
我が子が私の思い通りにならないことと、それなら何をすべきで、その為に何をしてあげられるか、今の状況の私の掌握が甘かったのがわかりました。娘は目の前をとにかくやってるだけで、もう少し効率良く合理的に、シンプルに見えれば応じるかもと…💦
今は、過去問、塾の宿題、来週の模試に向けたものを土台にして年内のスケジュールを一枚たて、そこから今の一週間を一枚、そこから今日は一枚、という風に
紙に書いて私と娘用二つ張り紙をしてみました。
カラーマジックやリングノート、業務用ドライヤーも買いました😊

やはり、「見える化」は大事ですね。
書いて机に見やすく貼る。これで、娘とない時間をガミガミ言い合わずにすめばラクなものです。今の所、快調✨✨


過去問も、うちはカレンダーにはめるだけではダメで、どこの過去問を ①解く ②丸付け ③直し に区切り、予定日程と実際を書ける表を作りました。

これだけでも意識がかわりました😎

解けても、いい加減になってきた直しに対して、「時間がとれてないのでは?」という、佐藤さんからのアドバイスにより、全体への目先が変わりました。

他にも、朝起きられない娘のことも相談。佐藤さん宅は6年生では学校をしばしば休ませたこと、疲れが溜まったら日曜にたくさん寝せること、スケジュールはお子さんがしたいことを聞いて二人で考え楽しかったことなど伺いました。我が娘は、皆勤賞に拘ってる件に関しては、それは叶えてあげられるようにと。
過去問も、二度、三度やるときは満点にして、答えを覚えてしまう科目は省いて、本人に安心感や自信を持たせた話など伺いました。

いずれにしても、佐藤さんから学ばせて頂いたことは、一問でも多く解かせ、今日1日よくやったと感じ、よく睡眠をとる。家の中は明るくすること。
かなと思いました。

9月から、音楽の方もフランス語でレッスンをするヨーロッパの先生方が大学に次から次へとみえ、聴講を一時間ずつさせてもらえて大変勉強になりました。

自分も12月にはフォーレのバイオリンソナタでレッスン受けることになり、2年前くらいに譜読みしたのを引っ張り出すことになりました。
あっという間に11月です。
たぶん、あっという間に年末年始なのかも…
ああー、恐ろしい😰
受験生をお持ちのお母さま、頑張りましょう✊️
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過去問コピーもさることながら、段々受験が近づき、いろいろな方の受験ブログで勉強させていただきながら、ひしひしと感じてきています。
当日門の外で見送ったお母さん、涙を浮かべていた方の話や、模試の見送りした後に湯島にお祈りに行かれた方の話や本当に親の心の覚悟をしていく時期になったなあと実感。

確か、佐藤ママはお正月には湯島天神などにご本人が詣でている場合じゃないと読んだ気が致します。
そうだ、今日ならいける!と近場に来ていたので立ち寄りました。
自分のことを思い返しても、自分の親は中学受験した姉の為には湯島天神にお札をいただきに行った気がしてやはりさむーい時期でした。
ここへ来るなら一問でも多く解いた方がよい。

私もそう思いますので、娘は来ずとも代理で私がお守りを買って参りました。

新しい門出となったのは、娘が今までと違う、本人、親共々「念願の」コースに通うことになったからです。

場所もメンバーも先生方も違う環境で、今日から新たなご縁で頑張ることができるようにという、親も心機一転清々しい気持ちでいます。そんな気持ちで天神様に行けたご縁にも大変感謝しています。

どうか、受験生の皆さんに良い結果が出ますように。

娘には、もう一あがき、二あがきさせようと、親も勉強して縄を仕掛けていきたいと思います^_^